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流行性感冒二日目

流行性感冒に罹り二日目、昨夜は薬が効いたのか久しぶりにぐっすりと眠る事ができて十一時には床へ就き今朝の五時半まで何も知らずに眠りこけて目が覚めた、それからもう寝ていられないけども寒いから布団の中でラジオを聴いていた。

朝食の後にタミフルを飲んで緩っくりしていたけども、立ち上がるとやはりふらふらとするし頭はキンキンと響く、熱を測ると38℃に近くてタミフルを飲んだからと云って高熱を避けられるものでは無いとの由、こればかりは我慢をして過ごす以外にない。

午後になったら気管支がひりひりとしていたのがだいぶ楽になって地響きのような咳も目に見えて回数が減ってきた、碌でもない事ばかりの中でこれだけは嬉しい話し、そのような訳で今日もじっと動かず水をたくさん飲んでおとなしくしている次第。

ところで風邪を引いて熱が出ている時の飲み水は経口補水塩と云うものをこしらえる、作り方は簡単で500ミリリットルの水に塩が一グラム、砂糖が10~20グラムと云うもの、市販のスポーツ飲料の時は濃いので水で三倍に薄めている。

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流行性の最先端

相変わらず気管支はひりひりするし時折に地響きのような咳も出て薄いタンもいっぱい出る、そしふ昨夜に出た熱が到頭今朝になっても下がらない、体温計で測ると37℃。その割には全身が怠くてざわざわとする、それは間違いが無くインフルエンザの時の症状、今日は上州地方へ打ち合わせへ行かねばならないけども、その前にいつものクリニックへ行くことにした。

九時の診療開始に合わせて少し早く八時半に行くと、大勢の老人が並んで待っている、それも親しそうに皆がおしゃべりをしているから常連なのだろうと思う、暇な老人は朝の忙しい時間帯は避けてもらいたいと思いつつ、待合室で受付の手続きをすると、その老人たちを飛ばして自分の名前が一番に呼ばれた、それで医師に症状を訴えて診察をしてもらって検査をした結果、見事にインフルエンザのA型に罹っていた、さっそく痛み止めと熱さましを兼ねた薬とタミフルが処方された。

まったく弱り目に祟り目とはこの事かと思う、昨年末からの風邪と気管支がさっぱり治らない内に流行性感冒とは運が悪いとしか言い様が無い、打ち合わせへ行くのはよして電話を掛けてインフルエンザだからと言うことで延期をしてもらった。

他の人に移してはいけないから、バスにもタクシーにも乗らずふらりふらりと歩いて帰って来て、タミフルと痛み止めを飲んで今日からしばらくゆっくり静養しようと思う。

鉄道番組

年末に風邪を引き気管支炎を発症させてしまって鬱陶しい事になって、年明け早々にいつもの内科クリニックでの治療でとても善くなったのに、再び気管支炎が再発をして気管支が常にひりひりとして地響きのような咳が止まらない、しかも鼻風邪も治らずに鼻水をかんでいるから、ちりがみを使う量も大したものですぐに屑入れがいっぱいになってしまう、まったく鬱陶しい事でいったい何時になったら気管支がひりひりするのが止まるのだろうか、それを考えると苛々としてすぐにそこらの物へ当たり散らしてしまう。

そのような訳で毎日に何をしようにも億劫になってしまって、熱中して何かを初めてもゲホゲホと強い咳が出て中断、意識が削がれてしまうから、溜まっていた録画を眺めて過ごしたりしをしている、主に衛星テレビ局のドキュメンタリーを好んで観ている、自然現象の色んな事が判って楽しいし、歴史的な出来事の裏側について語る番組も楽しい、中には突拍子も無い番組もあるけども、それはそれで楽しい。

昨年から鉄道チャンネルと云う鉄道を趣味とする人のための放送も始まった、鉄道を廻る様々な観点から取材をしたもので、列車を乗り歩き沿線案内や観光案内をするもの、車両について語り解説をするもの、廃線となった路線をめぐり昔を懐かしむもの、地方の有名では無いローカル線を紹介するものなど、色々な番組が構成されている。

その鉄道放送を眺めていて気がかりな事がある、地方の弱小私鉄を紹介する番組を眺めていると、その列車には必ずと言って良いほど乗客が僅かしか乗っていない、からっぽの車両が始発駅を発車して終点まで誰も乗り降りをしないで到着してしまうことすらある、地方での移動の手段として鉄道や路線バスなぞの公共交通機関は主役では無くなってしまって、その存在意義はあるのかとさえ思ってしまう。おそらく自治体なぞから支援金が出されて細々と運営を続けているのだとは思うけども、その支援金が無くなれば運営は不可能で忽ちの内に廃線となるのは目に見えている。

その鉄道路線が存在する意義や税金からの支援金を受けてまで運営する理由や、その正当性なぞについてを考察する番組はまだ放送をされていない。幾度か鉄道チャンネルの放送局へ意見を送ってはみたものの、今の処は何んとも言って来ないから、あくまでも趣味的や観光的な観点から番組をこしらえて、否定的な観点からは捉えたくないと云うものかもしれない、しかし先日は青森県の弘南鉄道を紹介していたけども、乗客数の少なさは目を覆うばかりて見ている方が辛かった。

三題

一、南蛮

ここのところ昼食時には蕎麦屋へ行くことにしていて特にカレー南蛮を好んで食べている、歩いて行ける範囲に蕎麦屋が四軒あってそのうち拘りの店ではカレー南蛮を出さないので、三軒を巡って食べ比べてみたけども、それぞれに少しずつ違いがあって楽しい、カレー南蛮を注文する時はもちろん蕎麦で頼む。カレーを構成する香辛料と蕎麦つゆの香りと蕎麦本来の香りが入り交じって何んとも良い風合いを醸しだしている、そこへ七味唐辛子と薬味の葱を加えるとさらに風味が増して食欲も増す、駅の立ち食い店なぞでカレーそばを注文すると、掛け蕎麦にライスカレーのルウを掛けてはいどうぞ。然しこれはこれで捨てがたい魅力もある。あるテレビアニメーションでカップ麺にカレーのルウを掛けて食べると云う場面があって、それとエビスを組みあせていたので、それを真似てみた事があるけども、猛烈に塩辛くて味付けは強烈、しかし少しずつ摘んでエビスの肴にするには適しているような気がしなくも無かった、二度とこしらえる事は無いとは思うけども。

ニ、壊れたPC

実家には長いこと出入りをしていて数十年来の付き合いでもある電器店がある、いわゆる町の電器店と云うもので松下電器の特約店でもあるから、実家の家電製品はほぼすべてがその電器店から購入をした松下製となっている、私が今の処で一人暮らしを始めた時もさっそく電気店のご主人が暦表を持って挨拶に来たので、照明器具やその設置と配線或いは洗濯機が故障したときの買い替えはその店へ頼んだ、値引きはあまり無い代わりに後々まで色々と面倒をみてくれる。

そのご主人から電話が掛かって来て店の顧客からパソコンについて相談を受けたがさっぱり判らないから手伝ってもらえないかと云う、話を伺ってそれではお手伝いしましょうと云うことになって、さっそくに電器店のご主人共々出掛けて行った、困っていた御宅は七十歳のご夫婦でパソコンが兎に角にも突然に動かなくなって困っていると云う、さっそく拝見して直してその日は日当として五千円を頂いたから、小遣い稼ぎにはなって少しばかり嬉しい、それとは別にそのPCは2001年に買ったものでいい加減に古いから、Windows7が動く新しい品を買うことにした、ついてはその設営やデータ移行についてもお願いできないかと云う話になって、それも承ることになりその日当も別に頂けることになった。

三、買い物

いつものように夕餉の食料品を買いに散歩を兼ねてふらりふらりと歩いて出掛けた、いつものKYとは違うスーパー店へと行ってあれこれと籠へ放り込んでエビスと黒ビールなぞも籠へ放り込んで勘定場へ行くと、Tカードお持ちですかと云う、いつから使えるようになったか知らないけども、それが使えるのは少しばかり嬉しい、カードを出して得点を点けてもらった処、付与される得点の割合がコンビニエンスや蔦屋書店の半分、二百円につき一点となっていた、あまり喜んでもいられないしKYよりは確かに高価だからなるべくKYへ行こうと思う、醤油や牛乳やめんつゆなぞも這入ってずしりと重い袋を提げて帰って来て、食料品やビールを冷蔵庫へ放り込んで家計簿を付け始めた。

エクセルを起動して家計簿の表を開いてレシートに記された内容を用途別に付ける、食料品は細かな内容は面倒だから「食料品」として一括で幾ら、ビール代は「酒代」として一括して幾ら。今日の合計は二千円弱でたくさん買った割には少ない感じがしてレシートを眺めてみると、幾ら眺めて計算をしてもビール代の450円が点けられていない、支払った時点では割りと凡やりしていて気が付かなかったのもいけない、気が小さいからそのビール代を自己申告すべきか、知らんふりをして貰っておくか考えこんでしまう。

私が好きな風景

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月曜日に雪が降ってそこら辺は真っ白に雪化粧をしたので、それから毎日のように散歩へ出掛けては近所の公園へ行って降り積もった雪をざくざくと踏みしめて楽しんでいる、私が好きな風景は幾つもあるけども、そのうちの一とつに雪が積もって空が青く晴れている風景がある、雪が降れば必ず出掛けて眺めることにしていて、尤も東京の雪であるから雪国のそれとは比べ物にならないほど大したものでは無いとは思うけども、珍しいし一部で雪が融けて澄んだ水が流れていたりするのを眺めるのも好きな風景であるから、飽きずに雪の風景を眺めつつふらりふらりと散歩をする。

真冬の雑木林へ這入って落ち葉をがさがさと踏みしめるのも好きな風景の一とつで、近くに保存林があるから真冬になるとよく出掛けては落ち葉を踏んでいる、しかしその林では落ち葉をかき集めて堆肥をこしらえているから、冬の早い時期に行かないと落ち葉はきれいさっぱり無くなる。

真夏と違って冬は汗が出ないのがとても良くて、真夏以上にふらりふらりと散歩をして出歩く事が多い、たいていは近所の公園であったり少しばかり遠い公園へ行っては帰りに夕餉の食料品を買い求めてから帰って来る、帰りはくたびれて市営バスに乗ることも多いのであまり運動にはなっていない、とは云え昨日は一時間半ほど、今日は二時間ほどふらりふらりと歩きまわっていた。

二題

一、エビスが減った

三回の点滴を打ってもらってから咳は収まったものの、気管支の具合が今一とつ、忘れた頃に少しくひりひりしたかと思うとげほっと咳が出るのは変わらない、それを治すにはしばらく時間が掛かるらしいけども、夜が眠れないと云う状況は過ぎて、睡眠不足で強い睡魔の襲来は無くなったので昼間はだいぶらくになった。

昨日は朝から冷たい雨が降っていて少しすると雪が混じり始めて、昼の頃には風景がすっかり真っ白になった、そんな時にはエビスをベランダへ出して雪で冷やして呑む事にしている、同じように冷やすのに冷蔵庫とは何にが違うのかは判らないけども、雪で冷やすととてもおいしく感じられる。

処が昨年の暮れから体調を悪くしてしまって、年末年始は浴びるようにエビスを呑む筈だったのに、今年に這入ってからはまだ二回しか飲んでいない、一度は竹林堂氏と芸術家の野口さんと昼から飲み、一度は昨日にマリネラ駐在員氏と飲んだエビスでそれも350ミリリットルをニたつ飲んだだけ、さらに気管支の薬との関係でカフェイン類を禁止されているので、大好きなコーヒーも飲めないしお茶もいけない。

それでは楽しみが半減して毎日が詰まらなさそうにも思えるけども、無ければ無いで大したことは無いもので、夕餉の食卓も毎日のように飯を炊いて納豆やら生玉子やらで簡単に済ませられるし、何よりも酒代が掛からないから出費が大きく減った、とは云え体調がすっかり戻れば出費もすっかり元の木阿弥になるのは目に見えている。

ニ、テレビ

マリネラ駐在員氏のご厚意とご尽力によりかねてから欲しかった23型のテレビを格安で手に入れる事が出来た、今までは巨大な46型レグザを使っていてその消費電力が370wもあって電力代が如何にも勿体無く思っていて、大地震と原子力発電所の事故があってからは節電しましょうと云う世間の機運もあったので、レグザは偶に見る事にして普段は古い14型のブラウン管テレビにデジタルレコーダーを繋いでチューナーの代わりとして見ていた、この組み合わせで消費電力はおよそ90w、レグザの四分の一ほどになる、然し4:3の画面へ16:9の画面を無理くり映しているから左右が切れたり矢鱈と縦長になったらりして少しばかり悲しく思うこともあった、いずれは22型か23型程度のデジタルテレビが欲しいと思っていて、優先度が低いからずっと先延ばしにしていたし、手に入れるのであれば、次の機能にこだわりたかったというのも先延ばしにしていた理由にもなっていた。

・フルHD表示
・HDMIは3系統以上
・DLNA
・省電力

今回手に入れたテレビはそのすべてが叶う、消費電力に至っては40wだからレグザの九分の一にまで減ったし、当然ながらチューナーを持っているから普段はレコーダの電源は入れなくて良い、テレビが届いてからさっそくHDMIへはノートPCの第二画面とスカパーチューナーとプレイステーション3を繋いだ、レコーダの差し込みが足らないけどもレコーダはDLNAサーバー機能を持っているので、新しい小型テレビからはDLNAで観ることが出来る、またデスクトップPCへ保管している幾つかの動画もDLNAで観ることが出来るようになった。

ノートPCの第二画面を繋いで動画サイトなぞを眺めていてはたと気がついたけども、この使い方ではいわゆる「テレビパソコン」と云うものに類するものなのではないかと云うような気がしないでもない、ノートPCはテレビチューナーを搭載してはいないけども、YouTubeやにこにこやUStreamと云うものならば見られる、テレビ放送はテレビ本体のチューナーを使えば観る事が出来る、ノートPCにDLNAサーバーの機能を動かせばテレビ録画も出来るかもしれないので、それは時間があったら試してみたい。

点滴三回目

三回目の点滴を打ってもらいにクリニックへ出掛けた、今日も待合室は大入り満員で風邪などが流行っているもよう、それでも予約をしていたのですぐに名前が呼ばれて寝台室にて横になって点滴が始まった、持って来た文庫を読みながら半分はうつらうつらしているうちに眠り寝込んでしまったらしい、看護師にお仕舞いですよと起こされて時計を見たら一時間と少しが経っていた、それから更に一時間ほどを待合室で待ち、医師の診察を受けてこれであとは薬剤を4日ほど飲めば大丈夫でしよう、と云う事になってクリニックを辞した、点滴はこれでお仕舞いで針の跡が右腕にニたつ、左腕に一とつがくっきりと残った。

時計を見たら昼の少し過ぎになっていたので、駅ビルに出来た新しい蕎麦屋へ行き掛けのかき揚げ蕎麦を注文した、初めて食べるかき揚げ蕎麦だけども、注文をしてからかき揚げを揚げ始めて蕎麦も茹で始める、掛けのつゆは返しも出汁も弱くかなり薄い味付けになっていて物足りない、かき揚げは玉ねぎを中心とした野菜ばかりで衣が極めて薄く少なく野菜がたっぷり油を吸っているから少し油酔いをしてしまった、昨日に続いて昼食は外してしまったらしい。

バスプラ西友で68円の瓶入りジュースを買い求めてそれを飲みながらふらりふらりと歩いて帰ってきた、少し休んでから業務に取り掛かって時計を見たら四時の少し過ぎ、所用があって出掛けて帰ってきたらすっかり日がくれて七時も過ぎていた、外は冷たい北風が強くとても寒くて歩いても汗がまったくに出ないほど、さっそくガス式の暖房装置を点けて温風で温まりながら簡単な夕食を済ませてもえらくさむい、ぶるぶると震えるので身体が余程に冷えたらしい、そこで風呂に湯を溜めて20分ほど温まったらようやく身体が熱くなって汗も少し流れ出た、冷たい水を飲んで指定された薬剤も飲んで、早いけども十時半には寝てしまった、寝入り端に咳がげほげほと出る処が三回の点滴と吸引の効果で咳はさっぱりと止まって夜もよく眠れるようになったのは嬉しい。

風邪のその後

気管支を治すために点滴と吸引を実施して、それを三回繰り返せば治るからと云う事で今朝もクリニックへ出掛けて点滴を実施した、寝台へ横になり針を挿して薬剤を注入するのに、ニたパックを入れるからおよそ一時間を要するので緩っくり眠られたしと云う、持参した文庫本を読みながら半分はうつらうつらしながら過ごしているうちに点滴が終わり吸引も終わって、診察の後にクリニックを辞した。

昼食に何にを食べようかとチェーンの丼飯屋の前を通り掛かったら「本格四川麻婆豆腐定食490円」と出ている、それではここで昼食にしよう、入口で切符を買ってから席へ着き暫くすると定食が並んだ、ご飯、味噌汁、麻婆豆腐、キャベツを刻んだサラダ。とてもうまそうであるし四川麻婆豆腐は好物でもあるのでさっそく頂いた、ところが、ご飯は水気が無く妙にすえた臭いがしてぽそぽそ、麻婆豆腐は矢鱈と辛いだけでこくも旨味も味付けそのものが薄い、チェーン店の安定食なぞこんなものかと思いがっかりしつつぽそぽそと麻婆豆腐もご飯も半分だけ食べて、キャベツの千切りだけぜんぶ平げて店を辞した、初めて頂いた料理がおいしく無い時ほど悲しいことはない、がっくりと肩を落としつつ駅ビルの果物店でいちごのジュースを飲んで気分を改めた。

飲んでいる薬剤の影響でコーヒーと酒を呑む事が出来ないから毎日の楽しみも半減かと思いきや、中々そうでも無くて毎日のエビスは惰性で飲んでいたと云う程度でもあったので、無ければ無いで気になるものでも無く、コーヒーや茶を飲めなくてカフェイン離脱の症状が出ても翌日には改善したので依存症は簡単に抜けられたもよう、何によりも夜の寝が深くなったのが嬉しい。

主治医が言った通りに点滴と吸引を実施する度に症状が劇的に改善を見て、寝る前の咳もほとんど出なくなったし、しつこくひりひりしとしていた気管支もかなり楽になった、明日に実施されるあと一回の点滴と吸引を実施した後は処方された薬剤を飲み続けてそのうちに治ってしまうらしい。

クリニック

月曜日にいつものクリニックがやっと診療を始めたので行こうと思ったら超満員で予約が取れない、気分はだいぶらくになっていたので産婦人科医院で処方された薬剤の残りを飲んで過ごすことにした、火曜日はクリニックの休診日、そして今日の水曜日は上州地方へ打ち合わせへ行かなければいけない、しかも薬は今日の昼でお仕舞いなので、午後の六時半に予約が取れたので帰りに寄ることにした。

マスクを着けていても気管支はひりひりとするし、時折にむせかえるような強い咳もまだ出る、打ち合わせが終わって訪問先の会社を左様ならと挨拶をしてから辞して、バスに乗って駅へ行き赤城颪か上州空っ風の冷たい風に吹かれながら列車を待ち乗り継ぎ、七時の頃にはクリニックへ着いた、待合室は大入り満員でも待つ以外に無い、持参した永井荷風の随筆を読みつつ待っていたら一時間後には名前を呼ばれて診察を受けた。

聴診と問診が行われて、正月の間にかくかくしかじかで辛くて休日診療所を訪ねてこのような薬を処方してもらった、その時の薬剤の明細を提示すると医師は一言、「ああ、それではなかなか治らないですね」と云う。

私の様な体質の場合、一般的な薬剤ではだめでそれ専用の薬剤を処方しないといけないと云う、念のためにレントゲン撮影も実施して肺炎の可能性は無いから安心されたしと云われ、早く治るからと云う点滴薬剤の二本を打ち吸引治療をしてクリニックを辞して、薬局でどっさり薬剤を処方してもらって終わってみたら十時も過ぎていた。

クリニックの近所の中華そば屋で簡単な夕食として、さっそく出された薬剤を飲んで中華そば屋を辞して、市営バスは終わってしまったから冷たい風にふらりふらりと吹かれながら歩いて帰った、さっさと帰れば良いのにコンビニエンスの幾軒かで立ちより立ち読みなぞしながら帰ったから、帰ってみたらすでに十一時を過ぎてしまった、外はとても寒いのに歩いていたので背中は汗がいっぱい出て濡れて冷たい、それでは再び風邪をひいてしまうから素早く衣類を脱ぎ湯浴びをして、汗を流し冷えた身体を暖めた。

在宅の仕事

産婦人科医院で出してもらった薬剤は順調に然し地道にゆっくりと効いていて、夜中に咳むせて起きる回数も三四回へ減った、それでも昼間は凡々としているとゲホゲホと咳が止まらないのには変わりは無く、いつまでも息をすると気管支がひりひりとして、結局は咳が止まらない。

今日はとても善い天気の代わりにとても空気が乾いて室内の湿度計が二割を下回った、それでは気管支がひりひりとして息も辛いのは当たり前と言えるけども、加湿器のような気の効いた装置なぞは持っていないから、洗濯物を干し並べて代用とした、シャツやらバスタオルやらをずらりと並べて暫くすると湿度計は五割五分を示して、息もかなりらくになって咳が出なくなった。

洗濯と朝食が終わって朝の八時には業務を始めて気がついたら十時、コーヒーをこしらえて一と息として再び業務へ取り掛かって昼になったので昼食を簡単に済ませて、洗濯物を見たらからからに乾いてしまっている、暖房装置はガスの温風が出る装置を用いているので、電気の暖房と較べて幾らか湿度はあるものの、湿度計はたちまち三割近くまで下がってしまって、少しずつ気管支もひりひりとして咳が出るようになってきた。

二度目の洗濯を始めてタオルやらずぼんやらを洗って干し並べて、再び湿度計は五割五分まで上がったので息も幾らからくになって、午後の業務を続けて気がついたら日が傾いている、ずぼんはもう少し湿ってはいるので乾くまでそのまま放っておくことにして、五時も過ぎたので湯浴びをしてエビスを飲み始めようと思う、業務を仕舞いにした後に地下鉄やらバスを乗り継いで帰らなくて善いと言うのは、何んとも気楽なことかと思う。

咳で夜も眠れず

正月二日の夜は十一時の頃には床へ付いたものの咳が酷くてさっぱり眠られなかった、腹立たしい事に咳が落ち着いてすうっと寝に入ると思うと気管支が急速にひりひりとして咳が出る、それを繰り返している内に到頭朝になった、当然ながら朝食を済ませたら脳味噌の回転はきわめて悪く、ふらふらとするし音が頭の中でかーんと響いて意識もあやしい、椅子へ座り落ち着いていると睡魔が来てうとうとするけども、いよいよ眠りに落ちると思うと気管支が待ってましたと言わんばかりにひりひりとなって咳が出てむせる。

夜も眠られないし昼も眠られない、それでも休日診療所でもらった薬は次第に効き始めていて、咳をすると胸の奥には泣きたいほどの激痛があったのに、夕方にはそれが無くなって塊のようなきたない痰も出なくなった、後は気管支がひりひりとして咳が出るのを何とかすれば善いと云う処まで来たけどもこれが侮れない、その日はずっと咳き込んで何をするにも咳が鬱陶しくてさっぱりはかどらない。

それで日が暮れて夜になったので風呂で温まり簡単な夕食を済ませて床へ就いたけども、矢張り寝に入ろうとすると待ってましたとばかり気管支がひゅうっとひりひりして咳が止まらない、それもえぐるような咳が出始めた、薬剤を重ねるのは善くないけども背に腹は代えられないので龍角散を飲んだ、これでやっと落ち着くと思ったらさっぱり効かなくて咳はまったく止まらない、喉の痛みを押え咳を鎮めると書いてある甘いトローチを舐めてみたけども、これも効果が無い、牛乳と蜂蜜、生姜と柑橘類と蜂蜜を熱湯で溶いたもの、首を温め湿らせたマスクを付ける、いずれもまったく効果が無く、寝に入ろうとすると邪魔をするかの様にげほんげほんと咳が止まらない。

あんまり眠られないから思い切って起きる事にして、時計を観たらまだ丑三つ時の二時の少し過ぎ、テレビを点けても面白く無いと思うし、PCを点けても咳で碌に見入られないと思うし、どうして暇をつぶしたものかと思い台所を眺めてみたら、ヤカンと鍋の表面が汚れていたのでを磨く事にした、地響きのような咳を繰り返しながらクレンザーで薬缶を磨いて綺麗になって、鍋は面倒になったので次回とすることにして、再び床へ就いたけども寝に入ろうとすると咳が邪魔をする。

漸く咳が落ち着いて時計を観たらすでに朝の6時半、くたびれ果ててそのままに横になって気絶するように寝入ったけども、再び強烈な気管支のひりひりが来て咳が出て目覚めて10分と眠っていられない、水を飲んだり飴を舐めたりして過ごしているうちに九時になったので、何時ものクリニックへ予約の電話を入れたら診察は7日からであると云う、他の診療所へ電話を掛けてみたらどこも7日からだと云う。

仕方がないものは仕方がない、再び休日診療所へ出掛けたら、今日4日は平日の金曜日で休日ではないから診察をしていません、そんなばかな、近所の診療所は軒並み休みですようと訴えると、調べてくれて目の前のバス停からバスで5分ほどの処の病院を紹介された、そこはその前を幾度となく通るので知っていたけども産婦人科ではなかったかと伺へば、一般内科もやっているとの由でそれは知らなかった。

紹介された産婦人科の病院へ行き、玄関から入った待合室にはお腹の大きな女性が三人ほど待っていて矢張り場違いかなと思ったけども、ご妙齢の婆さんと爺さんも居たし窓口でも症状を訊かれただけであったので、少し安心をして待った、妊婦さんの診察には時間が掛かるらしくて、三人が呼ばれて終わるのに一時間ほどを要して、その後に婆さんと爺さんがそれぞれ呼ばれておよそ一時間半の後に名前を呼ばれて診察室へ入った。

担当は美人の女医さんで名札には氏名の他に「産婦人科医」と書かれている、今までの状況を話して血圧を測ったり聴診をしたり喉を眺めたりしたその結果、急性気管支炎であるとの診断を得た、休日診療所で出された薬剤を示すとそれは種類が足らないけども、きっと休日診療所へ行った時点ではまだ気管支炎を発症していなかったのでしょうと云う事になり、改めて同じ薬剤の他にも急性気管支炎の薬剤が幾つも処方された、喉に貼ったり飴のように舐めたりする薬剤も出された。

代金を支払って病院を辞して、善い天気なのに冷たい木枯らしが吹いて冷蔵庫の如くに寒い通りを歩いて帰ってきた、簡単な昼食の後にさっそく最初の薬剤を服用して午後は凡々と過ごしていたけども、矢っ張りうつらうつらして睡魔が来ると、それを邪魔するかの如くに気管支がひゅーっと急にひりひりして咳が出て眠られない、まったく何にか恨みでもあるのかと思うけども仕方が無いものは仕方が無い、夕方になって漸く薬が効いたのか幾らからくになってきた、ニた晩もろくに眠っていないから忽ち寝に落ちて気がついたらすっかり日がくれて外は真っ暗、夕食を済ませたらさっさと寝てしまうことにしよう。

正月から風邪をこじらせ



元日は朝から酷い咳とタンが止まらず、呼吸をすると気管支がひりひりとしてたまに息ができなくなってしまう、医院も休みで困ったなと思い検索を掛けてみたら休日診療所と云うのが開いていたのでさっそく仕度をして出掛けた、歩いて五分くらいの処にあるのが嬉しい、診療所は混雑をしているかと思いきや誰も居らず、手続きをしてすぐに名前が呼ばれて診察を受け抗生剤と咳を鎮める薬剤と痰を切りやすくする薬剤が処方された、インフルエンザ検査も受けたけどもその可能性は無いとの診断、今の季節は休日診療所へ来た患者へは問答無用で全員にインフルエンザ検査の実施をしていると云う、それで感染が無ければそれはそれで何によりでもあるから善い話し。

実家へ呼ばれていたので診療所の帰りに行き昼食を呼ばれおせち料理の幾つかを頂いてきた、昼食の後に処方された薬剤を飲んでみたけども、暫くしても咳と痰は善くならなず苦しいのは変わらなかった、日が暮れて五時過ぎになった処でさらに息が苦しくなってどうしようかと思い、空気が乾いているからいけないのか知らと思い、タオルを水で絞りレンジで暖めて蒸しタオルにしてから、鼻の周囲を覆って呼吸をしてみたらとてもらくになった、それでは風呂へ入ることにしよう、浴槽へ湯を溜める前に、柄がついたブラシでごしごしとこすって磨いていたら、柄からブラシがぽろりと外れて壊れてしまった、百円均一の店で買った品であるけども、珍しく十回ほど使えたから善い事にしよう、次に出掛けたら帰りに新しいのを買うことにしよう、それで磨いた後に湯を溜めて温まったら呼吸はたいへんにらくになった。

夕食に頂いたおせち料理を並べて食べ始めて、数の子も頂いたけども塩抜きをしていないらしくて猛烈に塩辛い、電話で訊いたら料理が出来るのだから好きなように味付けしなさいとの由、呼び塩水をこしらえてさっそく調味を始めたけども数の子を食べられるのは明日になりそう、他の料理は単品でちまちまと頂いてきてすべてが一と口の大きさ、数えると三十品ほどあって半分を食べたら腹が駆逐されてしまった、エビスは呑むのをよしてご飯が無いので餅を熱くしてきなこをまぶしてご飯の代わりにした。

食後は指定された通りに薬剤を飲み、後片付けをして凡々と過ごしていたら次第に気管支がひりひりとし始めて咳も痰も止まらなくなった、楽しみにしていたウィーンニューイヤーコンサートを観ていたのに、息は苦しいし咳は止まらないしで楽しみも半分と云った処、とは云え毎年の楽しみでもあって、楽曲と同時に流されるバレエの踊りにも堪能をして、バレエとは観る音楽であるとも思いながら、いつかは現地で鑑賞したいとも思いつつ、ウィーンからの中継は終わった、その後で能書きを垂れる人々が現れたのでテレビは消したけど、どうしてクラシック音楽と云うと偉そうに能書きを垂れる人が現れるのか、いつもながら鬱陶しい。

体調がすぐれないので十時半には床へ就いたものの、咳と痰は止まらないし息はどんどん苦しくなる一方、それではさっぱり眠られない、然し背に腹は代えられないので薬剤の二重服用はいけないけども龍角散を飲んだ。それでしばらくしたら呼吸はすうっとらくになって、よほど深く眠ったらしい、気がついたら朝の八時になっていた。



餅を焼いて醤油を着けて海苔を巻いて食べて、これが正月から餅がある間の私の朝食で、これが大好物の一とつでもあって、子供の頃は醤油に砂糖を入れていたものを今は甘くしないで食べるのを好む、食後に茶をたっぷり飲んで薬剤の続きも飲んだ。

室内の空気が二割五分と乾きすぎていたので洗濯を始めて、シャツや手ぬぐいや靴下なぞ二週間分をずらりと室内へ干し並べてみたら、湿度は六割まで上がって同時に息がとてもらくになった、今日は何処へも行かずに室内で凡々と過ごすことにしよう、そう思ってテレビを点けて地上局や衛星局をひと通り眺めてみたけども、面白く無いので消してラヂオを小さい音で流した。

暖かくしてじっとしていると睡魔が遣って来てうとうとする、そうすると忽ち気管支がかゆくなってヒリヒリとして激しい咳に襲われる。しばらく咳をして気管支の痛みに耐えてやっと落ち着いて、うとうとすると再び猛烈な咳に襲われて・・と鬱陶しい事をを繰り返して午後になり苦しいと呟いたら蒸しタオルをこしらえてそれを首へ巻くと善いとの助言を頂いて、実施した処とてもらくになった、さらに牛乳を沸かしてハチミツを入れて飲んだら喉もらくになった。

今夜も昨夜のお節料理の続きを食べることにしよう、数の子は呼び塩が終わり真水も終わりダシ汁に着けていたのでそろそろ食べられそうになっている、と云ってもエビスを飲めないのでは楽しみも半減、日頃の行いが余程に悪いのか風邪をこじらせて正月が始まった。

謹賀新年

謹賀新年

今年もよろしくお願いします。

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