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貯金箱

町へ出掛けて商店や百貨店の売り場を眺めて買い物はしないで楽しむのをウィンドウ・ショッピングと言うけれども、ネットで同じように楽しむ事も多くてこれを何んと呼んだら良いのか考えるのも含めて中々に楽しい。

硬貨を入れていた賽銭箱の形をした貯金箱が壊れてしまったので、何か善い貯金箱が無いかネットで探し始めたら、あらゆる形のものがあって愉しくて幾ら眺めても飽きない、漫画や映画のキャラクタを模した貯金箱は銀行や郵便局或いは薬局なぞで景品として貰えたもの、今は配っていないのでそれらには付加価値が付いているかと思えばそうでもなく幾百円でいっぱい売られている、ハイテクを駆使したATMを模した貯金箱は電源が必要で専用のカードを用いて出し入れをすることが出来て残高も管理されて紙幣も利用できる、昔ながらの招き猫や豚を模した陶器製のものもあるし、小型の自販機やバスの運賃投入機を貯金箱に如何なぞというのもあって愉快な気分になる。

それで自分の貯金箱はどうしたかと云うと古い引き出し式の木箱が空いていたので、そこへざらざらと投入していいことにした、数えてはいないけども数万円ほどはあると思うのでいい加減に銀行へ持参して預金したら如何かと言われそうだし手元へ置いては利息も生まれない、然しきらきらと白銀色に輝く硬貨を眺めるのが好きなので手元へ置いているのであって、利息と云った処で今時は一円に満たないのでは面倒なばかり。
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通販で買うと

ある品物を通販で買い求めて昨日になって発送をしたとの知らせが届いた、それを読むと販売している会社は千葉県某市にあって品物は倉庫から出されるとあり、その倉庫が何んと我が家の隣町でバスに乗れば五六分で着いてしまうし歩いても三十分は掛からない、品物を受けた運送会社の営業所も隣町の地域を担当する処でもある、それではその品が素早く届くかと云えば運送会社の仕組みによりそうはならなくて、埼玉県の集約所へ一旦送られてから我が家を担当する営業所へ来てそうして届けられる。

以前に洗剤類や台所用品等の消耗品を通販で注文をした処、北九州市の配送所から届いて、品物に依っては近畿や東海地方の工場で製造されて関東地方にある製造会社の集約所へ行き、それから北九州市にある販社の配送所へ行き、そうして私が住む関東地方へ再びやって来る、東海道山陽道を幾度往復するのかと思うと、運送に掛かる燃料や電力が勿体無いと思わざるを得ない。

それではいつものバスプラKYなスーパー店で買うのが善いかと云えば、それも裏方の状況はあまり変わらず、各店舗へ届けるスーパー店の集約拠点へ届く前の仕組みは同じ事になっている。販売に掛かるコストを勘案すると大量に仕入れて僅少の拠点へ集約するのが最も効果的である事は解ってはいるものの、勿体無いと思うのは貧乏性か知ら。

仕事の分類

ちきりん氏のブログを読んでいたら世の中の仕事と云うものは四種類に分類されると云う。

A。世の中の色々な仕組みを考え設計する人。
B。その仕組みを実現或いは実装をする人たち。
C。その仕組みを使う人

Bの内部はさらに二たつに分類をすることができる。
B1。仕組みの設計を実装するための設計をする人
B2。B1の言う通りに作る人。

ちきりん氏によると、かつては年功序列に依り誰もがCから仕事を始めてBを経てAへ至る構造となっていたものが、今ではそれぞれABCのどこかの仕事を最初から始めて上へ上がることは無くなったのだそう。B1とB2には行き来する人も多いし明確に役割分担をしていないことも多いのでBへまとめる。

それでちきりん氏は「そういう訳で最初のABCのどれに入ったかで将来もそのままに決定。ちゃんちゃん」と云う次第、尤も若い就職活動をしている方々はとっくにそんな事には気がついているから、必死で大手企業を目指すのだと思うし、Cの仕事しか無い企業には人が集まらないのではとも思う。

ちきりん・新)4つの労働者階級

横浜

駅前まで買い物へ行こうとふらりふらりと散歩を兼ねて歩いて行った、行った先はもちろん駅があって電車が行き来をしている、そのいつもの西武電車に混じって地下鉄の電車の他に見慣れない東横線やみなとみらい線の電車が来ていた、土曜日から乗り入れが始まったので来る様になったもので、今は珍しい電車とも思うけどもこれからはこれが日常の眺めになるし、駅の乗り場にも「池袋方面」の箇所へ「横浜方面」が追加されて縁が遠かった横浜も身近になりそう。

西武線の沿線から横浜方面へ出掛けるには以前はなかなか大変で、一旦池袋か高田馬場へ出て山手線へ乗り換え、ちまちまと各駅に止まりながら渋谷の駅へ行き更に東横線へ乗り換えるか品川まで行って東海道線や横須賀線や京浜急行へ乗り換える必要があった、そのうちに埼京線が出来て渋谷までは速くなって湘南新宿ラインも出来て池袋から横浜へは乗り換えが要らなくなって便利になった、そうしてさらに乗り換えなしで行けるようになった。

尤も数年前までは池袋から横浜を過ぎて少し先まで通勤で通っていたので湘南新宿の列車は馴染みがあるし、列車が事故なぞで不通になると振り替え切符で東横線も幾度となく利用をした事がある、定期乗車券を持っていたから横浜でも途中下車が出来るけども、然し横浜の駅前は大して楽しいものではなくて、更に地下鉄や京浜東北線で少し行った石川町や関内の辺りへ行けば楽しい商店街なぞがあるらしい、そこまで行く時間も暇も無かったので結局は行かず仕舞いになってしまったのは少しく残念に思う、横浜での途中下車と云うと駅構内へ広がる地下街に「玉泉亭」と云う中華そばの店があって、そこの生碼麺が気に入っていたので昼食時に横浜を通る際には列車を降りて食べに通った程度か。

黄色の西武線電車と並ぶ赤線の東横線電車
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珍しくCDを買う

話の種に詰まったり尽きたりして日記をさぼっていたけども、少しばかり話の種が無いわけでもない、土曜日には実に久しぶりにシングルCDを購入してみた、それも流行りのAKB48のもので「春の栞」と云う合唱曲、その前日にラジオできれいで和声が見事な女性合唱の歌が流れて、文部省唱歌のようでもあり古い歌では無さそうで然し聴いた事が無い、それで調べてみたらAKB48の歌で2010年に発売されたものだと云う。吉祥寺へ行ったついでに思わず買い求めてしまった次第。

団員は四十八名が居るから四部合唱であれば一部が十二名ずつ、五部合唱であれば九及び十名。各パートの歌声に厚みがある訳で、聴いているとほおっと感心してしまうほどコーラスが上手に出来ていて一人も旋律を破綻させていない、普段は八釜しい歌が多い彼女たちではあるけども、基本的な和声はしっかりと訓練が為されていて、色々な歌を歌い踊り多くの人を惹きつけているのは、若くてかわいいと云うだけではなく歌としても基本を身につけた実力も加味されているからだと思うし、外国の紛い物がさっぱり売れないのは見た目だけしか真似ていないからなのだろうとも思う。

処でそのケースを開けてみたら盤が二枚になっていて、DVDも這入っていたので再生をしてみた処、誰ひとりとして名前は判らないのは残念なところ。さらに中身を開いてみたら一時期の世間を賑わせた「握手券」が出て来てた、尤も期限はとうに切れてしまっているし行こうとも思わないけども。
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豊かな食事

しばらく日記をさぼっていたら十日も経ていた、少しばかり忙しいのと話の種が尽きてしまったこともあって、ずるずると過ぎてしまった。

土曜日にS隊長ご夫妻のご招待を頂いてご自宅を訪問した、竹林堂氏とタケ氏とご夫妻の五名で卓を囲み楽しく歓談、S隊長夫人のとよさんが手料理をふるまってくださってどの品も大変においしくビールまで頂いてしまって恐縮至極、この場を借りて厚くお礼を申し上げたい。

ところでその土曜日の豊かな食事の他は、普段の食事を省みれば貧相な事甚だしい、朝食をこしらえるのも面倒だからとついつい掛け蕎麦だけであったり、昼は即席中華そばで夕食はビールに適当な缶詰或いはビールを飲まなければ飯を炊いて生玉子に醤油を掛けてせいぜい海苔を添付する程度、昨夜なぞ遂におかずすら用意をしないでフリカケをぱらぱらと掛けて飯を掻き込んで仕舞いにした。

それはいけないとも思うのでたまにはステーキでも食べることにしようと思う、懐事情はかなり厳しく贅沢なぞしている場合ではないけども、私のような貧乏人のために安くうまい肉を売る店もある、以前にもその店で肉を買い求めてステーキをこしらえておいしく頂いた、但し、猛烈に硬いのは覚悟しなければいけないし、普段はあまり使わない顎の運動だと思えば気にならない筈、そうは言っても前回に頂いた後の二三日は顎が痛くなったけども。それで買いに出掛けてみたら円安で価格が高くなっていてとても手が出ない、以前は1ポンドの肉塊が400~450円で買えた品が今は700~900円になっている、硬くとも安いから買っていたわけで高ければ買う理由も無いし、他の肉塊はもっと高価であるし特に和牛は脂がくどくて食べたくない。

それでは刺身にしようと売り場へ行くと今日は善い仕入れが無かったもようで、冷凍を解かしたものばかりで食指が動かずがっかりしながら眺めていたら大きな鯵の刺身が並んでいた、価格も三百円と手頃なので今夜はこれにしよう、豆腐や貝割れ大根も買うことにしよう、幾らか豊かな食事とは云っても結局はいつもと変わらない品が食卓へ並ぶ。玉子の吸い物ぐらいは作るとしよう。

強風の日

ここのところ毎日のように強い風が吹いて畑の土が舞い上がり風景を茶色にしているし、窓辺の隙間も土や砂が入り込んでざりざりとしている、毎朝のように掃除機を駆って吸い取り或いは雑巾を絞り拭いているけども、きりが無さそうで一と通りの吸い取りや雑巾掛けが終わると、すでに新しい埃がふわりと浮いては着地していたり黒い場所には土の埃が粉を撒いたかのように散っている、諦めが肝心でもあるからそれは明日の朝に吸い取ることにして放っておくことにしよう。

新しい中華そばの店が出来たと云う話を耳にしたので、昼の頃にはさっそく支度をして出掛けた、店まではおよそ2km弱ほどあるのでふらりふらりと散歩を兼ねて歩いて行ったら、強い風と畑の土でマスクが茶色に染まった。

中華そばは一杯が350円で昨今のけばけばしく妙なものでは無く、昔ながらのこれぞ中華そばと云える品が出された、味付けがやや薄めなので汁もすっかり飲み干してしまってとてもおいしく頂いた、身体も温まったしうまい昼飯に当たって気分は上々、代金を支払い店を辞してさらにふらりふらりと歩いて隣の駅を目指して行った。

いつものバスプラな店より五六倍は広く大きいバスプラな店へ入り、品数が豊富で専門店も豊富にあるので買い物はいろいろと選り取り碧、夕餉の食料品や業務用の文具を買い求めて帰りはバスに乗った、バスはおおむね満員の乗客を乗せて快適に走り出して数分ほど行くと進路を某反対のデモ隊に阻まれた、普通に歩くよりはやや遅い歩みで進む行進隊の後ろをバスものろのろと付いて行く、そのうちに某賛成のデモ隊が現れて互いに火花を散らし、激突と大乱闘の末に市街戦へ発展をして市内は滅茶滅茶に、なぞと碌でも無いことを考えていたけどもそんな事になる訳も無く、デモ隊は歩みを止めて交通整理の係りがバスと後続の自動車を右側の車線へ誘導をして先へ行かせてくれた。

帰宅して食料品を冷蔵庫へ仕舞ったら午後の業務を始めて、日が暮れて五時半の頃になったので業務はお仕舞いにしてテレビを点けたらちょうど笑点が始まったので観て素朴に笑った。笑点が終わった後は風呂で温まってエビスを飲み始めた。

今日はいつもとは違う料理を食べることにした。

まずはローストビーフ、4枚を切ってもらって300円だからとても安い。
次にベビーリーフ。これはサザンアイランドドレッシングにアンチョビーソースを混ぜて、更にアンチョビの油浸けと塩漬けケッパーとオリーブの実を細かくして散らすととてもおいしい、普通のサラダのレタスや玉ねぎでも同じようにしたらうまいと思う、アンチョビのソースが無いときに烏賊の塩辛で試してみたところ、とてもおいしく出来たものの、どうしても烏賊のつるつるとした違和感が拭えなかった。

今宵はこの2品で食べ始めて、少し足らない分はゆで玉子をこしらえて食べたら腹が駆逐されて、続けて見ていたテレビでは珍しい料理の食べ方を紹介していて、特にカツ丼へトマトジュースを掛けて食べるのはうまそうな気がしないでもない、それはさらにオリーブオイルを少しばかりかけて香草を散らしたらもっと旨いのではないかとも思う。
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