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久しぶりに休み

毎日の業務であれもこれもとやらなければいけない事が山盛りとなっていて、一瞬の休みを得る間も無く果てしなく続いてそれはこれからも続きそうな感じで、毎日が本当にうんざりしていたけども、突如として少しばかりゆとりが出来た、それで今日は日曜日でもあるし午前中に少しばかり作業をしてその後はゆっくり休む事にした。

休むと云っても計画的では無いし何処へ行くにも億劫でお金も無い、撮り溜めた録画がいっぱいあるのでそれを順番に眺めて過ごすこととして、緩っくりと寝椅子に腰を掛けて氷水を用意してちびちびと飲みながら順番に観始めた。
惑星の話し、衛星の話し、建物をリフォームする話し、尼崎事件の話し、鉄道路線を乗り歩く話し、プラネットアース、骨董品の話し、然しどれを観ていても途中で睡魔が襲来をして寝込んでしまって気が付いたらお仕舞いになっているので、覚えている処まで戻して見直すので中々に捗らない。

夕方に鳴ったのでふらりふらりと歩いて近所のスーパー店まで行き豆腐と刺身を買って来た、そのあと湯浴びをしてエビスを飲みながら笑点を観て素朴に笑い、再び睡魔と闘いながら録画を観てふと時計を見たら零時を過ぎていたので慌てて床へ就いた。
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野草の季節

今日は上州地方を訪問する日なので朝も早くから支度をして出掛けた、列車へ乗り込み空席を見つけて座って鞄をごそごそと開いたら筆箱と傘を忘れて来ている、筆記用具はコンビニエンスで買うとして傘は帰りの空模様でどうしようか決めることにしよう、四人掛けの席が空いたので一人で窓辺へ座り過ぎゆく風景を凡々と眺める、緑色の植物がどこでもいっぱいに育っていて少し油断をするとあらゆるものは植物に占拠されそうな勢いになっている。

特に野草の伸びは凄まじくて、時折に放置された小さな林や住宅の廃墟なぞがあると、それらは蔓性の植物が外側を覆い尽くして周囲は背の高い野草がこれでもかとばかりに伸びている、人類が一瞬で居なくなると文明の残骸は植物によって壊されるのだと云うことがよくわかる。

帰りは特別急行の第十二あかぎに乗って日が暮れて夜景の車窓を眺めたり眺めなくもなかったりしている内に赤羽の駅へ着いて、電車とバスを乗り継いで帰ってたきた、夜中は市営バスが無いので一般のバスを利用するけども、そのバス停は少し離れているので、歩いたり階段を登ったりすると大汗が出てしまう、それでも駅から歩くよりはだいぶましではあるけども。

玄関を這入るなりに窓を全開にして風を通して、着ていたものをぜんぶ脱いですぐに湯浴びをした、その際にうっかりアセモのかゆい処を掻いてしまってその時は気分が善いけども、手拭いで水気を拭いていたら血が滲んでいる、買い求めたアセモの薬を塗ったら飛び上がるほど痛くてひりひりする、これが善くなるための痛みだと思うと堪えられるか知ら。

気が滅入る毎日

再び仕事で詰んでいたら日が過ぎ前回の日記から三日も経ていた、ここのところ毎日のように息をつく間も無く忙しい日々が続いていて、これが永遠に続くような気がしてくると気分はえらい落ち込む一方で、それに拍車をかけるように雨降りの鬱陶しい日々も続く、今日は昼の少し前から久しぶりに日が差して善い天気になったから、業務の合間にベランダへ出て日差しを浴びて思い切り伸びをしてみたらとても気分が善くなった、伸びをすると全身を廻る血液の流れが善くなるから気分も爽快になるのだそうで、一日に幾度も伸びをしてみたりする。

思考回路が詰んできた時はベランダや玄関へ出て遠くの風景を眺めることにしている、幸いな事に我が家は五階にあって眺めは大変に善いから遠くまで見通すことが出来る、気分が善くなった処で業務を再開して夜中になって仕舞いにして、少しばかり酒を飲んでから寝る。

その繰り返しの毎日にふと意識も視線も遠くなって、自分は何にをしているのかと自問自答をしてみるけども、そんなものは中学二年生の頃に考え解決をしなければいけないものだと思いだして、一人でくすくりと苦笑をしてみたり、散らかった室内を眺めて何もかもが厭になってしまって、これらすべてを思い切り捨てて自宅も売り払って身一とつになったらどんなに楽かなとも思ってみたりなぞ、碌でもない事を考えているうちに今日も日が傾き夕方になり掛かっている、明日は再び上州地方を訪問するので朝も早くから出なければならないので、早く寝ることにしたいけども、業務の関係でそれも儘ならない。

まあ何とか

しばらく日記をさぼってしまって気が付いたら幾日も過ぎていた、その間に幾度も上州地方へ行き仕事で溺れそうな毎日を過ごして、それはまだまだ続く様相を呈している。

上州地方へ行く度に帰りは特別急行の第十二あかぎを利用している、尤も特別急行と言っても昔の格式がある凛々しい姿の特別急行ではなく、鉄道輸送が全盛であった過去の時代で云えば「普通急行」と云った程度の列車でもある、学生時代に信越本線の急行信州号を幾度か利用をしたことがあるけども、停車駅は今のあかぎとほぼ同一で速度も所要時間も似たようなもの、当時の特別急行「あさま」「白山」「とき」は遠方の都市へ急ぐ人々を乗せて、大宮から高崎まではどこにも止まらず運行されて今はそれを新幹線が担っている、なぞと云うような事を思い出しながら考えながら、夜も更けて暗闇の中に浮かぶ街灯や自動車の灯火を眺めつつ、他にもあれこれと碌でも無いことを考えているうちに赤羽の駅へ着いて電車を乗り継いで帰ってくる。

夕食も済ませて帰ってくるので、帰宅するなりに湯浴びをして冷たい水を飲み少し凡々としたら寝てしまう、暑い季節になりつつあるけども夜はまだ涼しくて善く眠られるのが幸い、しかし汗がいっぱい出るのでところどころにアセモが出来て痒くて痛いのは何んとかしないといけない。

あじさい電車

今日は少しだけ。

午後から打ち合わせの用事があって吉祥寺の駅までバスで行き井の頭線に乗り出掛けた、電車が走りだして車窓を眺めていると沿線にはずらりと紫陽花が咲いている、どこまで行っても紫陽花の花が並んでいる、京王電鉄が植えて大切に育てているのであろうけども、箱根の登山電車まで行かなくとも井の頭線で渋谷と吉祥寺を往復するだけできれいな紫陽花を眺めることができる、とは云え登山電車と違って速度が速いので紫陽花の花も線のように流れて見える、花が咲いている内にもういちど井の頭線を利用してみようと思うし今度は急行ではなく各駅停車を利用することにしよう。

二日分

月曜日

朝から湿気が高くて風も蒸しているから肌に触る感じもぺたりと貼り付く様で、気温が高くないとしても大変に心地が悪い、窓を全開にして風を通してはいるけどもさっぱり爽やかにはならないし雨もぱらぱらと降っていたり降っていなくもなかったりで空模様も曖昧、それはそれとしていつものようにPCを点けて業務を始めた。

都議会議員の選挙が始まって宣伝車が大きな声で候補者の氏名を連呼しながら通り過ぎる、氏名を連呼する騒々しい候補者になぞ誰が投じてやるものかと、騒音に苛々しながらいつも思う、投票へ行くときには最も投票をしたい人或いは最も投票をしたくない人のどちらかを決める、前者である事は稀で今までに居なかったような気がしないでもない、後者の場合はその人を避けて他の適当な候補者へ投じる、そして帰りには蕎麦屋でそばを食べて帰ってくる。

昼になって簡単な昼食をこしらえて済ませて午後も業務を始めて夕方になり日が暮れて夜になって七時も過ぎたので仕舞いとして、実家へ呼ばれていたので出掛けて夕食を頂いて九時の少し前には帰って来た、湯浴びをしてから少しばかり酒を飲んで凡々としていたら睡魔が来たので寝てしまった。

火曜日

今日は上州地方を訪問することになっているので朝も早くから支度をして出掛けた、電車が最も混雑をする時間帯を避けて七時の少し前の始発電車に乗り席へ座り泰然自若と池袋の駅へ着いて適当な処で和風の軽い朝飯を済ませて、待ち合わせの上野の駅へ行った、待ち合わせにはだいぶ早いので適当なカフェーでコーヒーなぞを飲みつつ、永井荷風の随筆なぞを読みつつ、時間を潰してから待ち合わせの場で仕事仲間と出会い、茶を買ってから普通列車に乗り込んだ。

用事は夜の八時の少し過ぎには仕舞いになったので、訪問先の皆様に左様ならと挨拶をして辞して、駅へ着いたら汗がいっぱい出て頭の天辺から後頭部や背中に掛けてずぶ濡れになってしまった、遣って来た通勤快速の一号車に乗ったら席は選り取り碧、涼しそうな四人がけの席へ座ったら空調の風が涼しくてとても気分が善くなった、特別急行とは違って車掌が切符を見に来る事も無く凡々と茶を飲みながら、すっかり日が暮れた真っ暗な窓の外を眺めていると街灯や自動車の照灯が流れ星のように通り過ぎて行く、だいぶ暫くして赤羽の駅へ着いて電車を乗り継いで帰って来た、夕食を適当な居酒屋や立ち飲みの店で済ませようとも思ったけども、どの店もたばこ臭くて堪らないのでそれはよして、バスプラな店で刺身や豆腐を買ったら深夜の所為か半値になっていてとても嬉しい、夜も更けた十一時半の頃から一人で酒盛りを始めた。

四日分

木曜日

目が覚めてみたら外から雨が鉄の階段を打ち付ける音がさあさあと響いている、起きて居間へ移動をして窓の外を見たら遠くが霞んでそこかしこに水たまりも出来ている、朝食を済ませてPCを点けて業務を始めて、その間も外は雨が降り続いてい湿気は増えるばかり、昼が来ても雨が強いので市役所へは行かずに乾麺の蕎麦を茹でて昼食にした。

窓の外から通りを眺めてみると、先日に完成をしたばかりの新しい舗装道路は水たまりがまったく出来ていない、その先の古い舗装道路は水たまりが出来て自動車が通る度に水しぶきを跳ねあげている、新しい箇所は透水舗装と云うものだそうで大粒の石を用いて細かな隙間があるため、水が地面へ浸透をするし音も反射されないために静かなのだそうで、舗装が完成してからは以前のような神経に触るタイヤの音が少なくなった。

午後になって室内の湿気が八割を超えた、べたべたする感が堪らないのでいよいよ居間の空調も動かして冷房を効かせたところ、二時間を経過してようやく湿気を六割五分へ下がってきた、そこら中がかびないように扇風機も動かして室内中に風をこしらえて淀まないようにしてみた。

日が暮れて朝の残り飯へ永谷園を振り掛けて即席の味噌汁と白菜キムチの残りを食べてそれでいいことにして、湯浴びをしてから録画を観ながら凡々としているうちに睡魔が来たので本格的に眠ることにした。

金曜日

今日は上州地方を訪問することになっているので朝も早くから支度をして出掛けた、電車が最も混雑をする時間帯を避けて七時の少し前の始発電車に乗り席へ座り泰然自若と池袋の駅へ着いて、適当な処で適当なカフェーにて洋風の軽い朝飯を済ませて二杯目のコーヒーなぞを飲みつつ、永井荷風の随筆なぞを読みつつ、時間を潰してから湘南新宿の列車に乗った。

沿線の風景はすっかり初夏へと入れ替わって、土埃が舞い上がるばかりの水田も水が張られて緑色の苗がずらりと植えられ始めている、麦はすっかり茶色になって収穫が始まっていた、トウモロコシは早くも雄花の穂が伸び始めていて、トウモロコシは好物なので早く食べられないかななぞと考えていたけども、実は今年のトウモロコシは不作なのだと云う、トウモロコシの成長期に水が足らなかった所為で雄花の穂が早く出すぎて雌花へ受粉しないから、きっと全滅であろうと農家の人がテレビで語っていた。

用事は夜の八時半には仕舞いになったので、訪問先の皆様に左様ならと挨拶をして辞して、特別急行の第十二あかぎの一号車に乗った、今日は六人の先客が居て散らばって座っていたので今日も席は選り取り碧、空調の風が当たる涼しそうな席へ座ったらすぐに若い車掌が遣って来て切符に印章を押した、途中の大宮で降りてマリネラ駐在員氏と40分ほど安居酒屋で少しだけ酒を飲んだ。

その後は電車列車を乗り継いで自宅へ帰り着いてみたら汗がいっぱいに出てとても暑い、窓を全開にして風を通したら涼しくなった代わりに湿気が酷いので寝室には空調を点けて冷やした、その後は湯浴びをして少ししてから寝てしまった。

土曜日

今日と明日は久しぶりにニ連休にしようと思う、それで朝は目覚めてみたら七時を過ぎていたので起きて窓を全開にしてみた、薄い曇りで日も差していたのでたまっていた洗濯をすることにして機械を回し仕掛けた、その間に干し並べる支度をしてから簡単な朝食を済ませて、少しして機械が止まったのでベランダへべらりと干し並べた。

たまったと云えば洗濯物だけではなくて録画もいっぱい溜まっていたので、今日はこれを眺めて一日を過ごすことにしよう、太陽系と衛星の話し、彗星や小惑星の話し、地球の奥深くの様子、量子力学の話しは六つかしくて幾度も戻して眺めた、色々なドキュメンタリーや科学番組を好みとしているけども、ここの処のお気に入りはヒストリー・チャンネルのグローバルビジョン、ある一とつの職業を取り上げて働く人々を世界中から三人を選びその一日の様子、起床から出勤して帰宅して夕食までを紹介する、鍛冶屋、美容師、茶農家、運転手、教員。今までにその他様々な職業が紹介された。

居眠りをしたりしなくなかったり観たり観なくもなかったりしながら録画を見続けて、ようやく8本を観終えて日が暮れて夜になったので湯浴びをしてからエビスを飲み始めて、早いけども十一時の少し前には寝てしまった。

日曜日

昼の少し前に、蒐集を再開した切手を眺めに出掛けることにして支度をして出かけた、始めに新宿の切手商が集まる処へ行き外国の切手を眺めた、主に有名な油絵を切手にしたものを眺めて、東欧の気に入ったものがあったので6枚を350円で買い求めた、その後もしばらく眺めてから店を辞して目白の切手商へ行き、再びご主人とお神と話をしながら12枚を買い求めた、かの有名な「月に雁」と「見返り美人」はそれぞれ一枚だけでも数千円の値が付いていて、ネットでもオークションでも価格は殆ど変わらない、ため息をついていたら復刻版が出ていると云うので見せてもらったら、同じ図柄で新しいため絵がとても綺麗、そこでそれを買うことにした。価格は額面と同じ80円。

店を辞して池袋の百貨店で鉄道模型を眺めてから電車に乗って戻って来た、汗がひどいので湯浴びをして落ち着いてから時計を見たらまだ三時の少し過ぎ、窓を全開にして扇風機を回していたらうたた寝をしてしまって気が付いたら四時半になっていた。

買って来た切手を切手帳へ並べて、年代別やシリーズ別ではなく絵柄が似たようなもので並べて六頁と少しが埋まった、先週はそれでいいことにしようと思ったけども、よく見ると幾らか買っても良い切手を見つけたので買い足してみた、このようにしてきりが無く手を出してしまうような気がしないでもないけども、蒐集する切手は美術的な絵画を絵にしたもので概ね2000年以前のものと決めている、2000年以後になると郵便局の商魂が丸出しになってシート単位でないと完結しないものになってしまった、それは集めにくいし収納もしにくいので手を出さないことにしようと思うし、絵画を用いた切手もあと幾枚かが判っているので、闇雲に蒐集するような事はないとは思う。

そうして日が暮れて湯浴びをしてエビスを飲みながら、時折に切手帳を開いて眺めてにたにたと悦びつつ、次第に睡魔に襲われるようになったので寝ることにした。

いつもの日

起きて外の様子を見たら曇りで遠くが霧で霞んでいる、窓を少し開けて風を通してみると気温は低くても湿気をたっぷり含んだ風が通り過ぎて肌へぺたりと貼り付くような感じになる、第三台風は何処へと思ってテレビを点けてみたら八丈島の付近で足踏みをしてくるくると回りながら湿気た風を関東地方へ送り続けているらしい、それでは仕方が無いものは仕方が無いと諦める以外に無く相手が台風では如何ともし難い。

簡単な朝食の後に八時の少し過ぎにPCを点けて業務を始めた、昼になって雨が酷いので市役所へは行かず即席の中華そばをこしらえて牛乳と併せて簡単な昼にした、午後になって日が暮れて暗くなって夜になったので業務は仕舞いにして湯浴びをしてからエビスを飲み始めた、緩っくりとしながらテレビと録画機を点けて録画していた番組を眺めた。

始めに香川県の高松に路線を持つ琴平電鉄線の話し、これはお笑い芸人の吉川正洋氏が一人で地方の鉄道線を乗り歩き紹介をしているシリーズの一とつ。次は北極海の話し、海中生物や海底の話しかと期待をしていたら、白熊とあざらしの話しに終始して鯨と海豚の話しが少しだけと云うもので今一とつ期待はずれ、次はアンデスの標高が四千メートルを超える高地の話し、高地とは言えども赤道直下なので昼の気温は五十前後になり夜は氷点下十度を下回ると云う過酷な地域、そこで暮らす動植物の話しに大いに感心をしてみた。

合間には切手帳を取り出して眺めてにたにたして過ごしているうちに十一時を過ぎて睡魔が遣って来たので、いよいよ床へ就いて眠ることにした。

二日分

月曜日

昨夜は十一時の少し前に寝た所為か今朝は五時半には目が覚めて、もう寝ていられないので起きることにしたので居間へ移動をした、窓を全開にすると気温は涼しいけども肌に貼り付くような湿気が高い風が通り抜ける、雨季であるから仕方が無いものは仕方が無いと諦める以外には無い、それでも室内がかびないよう風だけは通さないといけない、自然の風でけではなく扇風機も持ちだして来て回して、室内に風をこしらえた。

八時の少し過ぎにPCを点けて業務を始めて昼には市役所へ行きライスカレーを食べて、午後も業務に当たって夕方になり日が暮れて夜になって八時を過ぎたので業務は仕舞いにして、コンビニエンスへ行き豆腐を買って来た、それから湯浴びをして冷凍の飯をレンジで熱くして永谷園を振り掛けて、豆腐と共に食べて簡単な夕食とした、即席の味噌汁はしじみ貝が幾十倍もの効果があると云うもので、いま一とつうまくない、先日の韓国料理店で買った白菜のキムチもいっしょに食べた。

その後は録画を眺めて、南極海の様子、南イタリヤ地方のある村の暮らしを観た、南極海の様子は知らない世界を垣間見る事が出来て愉しい、南イタリヤの村では皆がとても愉しく充実している生活を送っている事について心底から羨ましく思わせる、省みて毎日の生活と比較せざるを得ない。

火曜日

今日は上州地方を訪問することになっているので朝も早くから支度をして出掛けた、電車が最も混雑をする時間帯を避けて七時の少し前の始発電車に乗り席へ座り泰然自若と池袋の駅へ着いて、適当な処で適当な和風の軽い朝飯を済ませて茶店で茶なぞを飲みつつ、永井荷風の随筆なぞを読み時間を潰してから湘南新宿の列車に乗った。

用事は夜の八時半には仕舞いになったので、訪問先の皆様に左様ならと挨拶をして辞して、特別急行の第十二あかぎの一号車に乗ったら、今日は車端部の八席を占めて酒盛りをしている一団が居た他には誰も居なくて席は選り取り碧、適当に座ってすぐに坊主頭の車掌が遣って来て切符に印章を押した、自宅へ帰り着いてみたら汗がいっぱいに出てとても暑い、窓を全開にして風を通したら涼しくなった代わりに湿気が酷いので今年は初めての空調を点けた、その後は湯浴びをして少ししてから寝てしまった。

ニ日分

土曜日

今日も朝から業務を始めて昼が来て、今日は土曜日で市役所の食堂が開いていないので乾麺を茹でて蕎麦をこしらえて昼食にした、矢っ張りそば屋の品とはまるで違っていて、食感はつるつると云うよりもぽろぽろとした感じであるし、つゆは市販の濃縮したものを水で伸ばしたものなので、不味くはないけどもそばつゆとは趣がだいぶ違う、こればかりは仕方が無いものは仕方が無い。

昼食後に業務を再開したら急速に睡魔が遣って来て目を開けていられない、思い切って寝室で横になった、こればかりは在宅勤務の利点か知ら、横へなった途端に眠りへ落ちて気が付いたらおよそ30分ほどが過ぎていて、頭はばかにすっかりさっぱりとしたので、欧州南域の習慣でもある昼寝を日本も導入すべきではないかとも思う。

日曜日

朝も早くから馬鹿愚かな二輪車の騒音で叩き起こされて少しく腹を立てたものの、緩っくり朝寝か二度寝を楽しもうと思ったので目を閉じていたら、続いて消防自動車がけたたましいサイレンを鳴らして幾台も通り過ぎて八釜しくてとても寝ていられない、諦めて起きることにして居間へ移動をしたらまだ五時の少し過ぎ、もう少し眠ろうかとも思ったけども、それも暑いしめんどくさいからよす事にした。

今日は思い切って一日を休むことにしたので、とりあえず緩っくりと居間の椅子へ座り凡やりとしながら茶を飲んだ、何をするにしてもまだ朝も早いからテレビと録画機を点けて録画していた番組を眺めはじめた、砂漠の話し、アンデス山脈の話し、家の基礎を残して内部を建て替える話し、えちぜん鉄道を巡り歩く話し、古代スパルタ国の壮絶な話し、簡単な朝食を済ませた後も凡やりと眺めていたら、緊張の糸が途切れている所為か眠り込んでしまって、気が付いたら十時半になっていた。

先月から切手の蒐集を再開したので今日も目白の切手商へ行くことにしたので、支度をして11時の頃には出掛けた、通りへ出てみたら向こうにバスの姿が見えたので駅までバスに乗った、これで大汗を流さずに済みそう、昼の少し過ぎには池袋の駅へ着いて適当な軽食堂で昼食にしてから、山手線へ乗り換えて目白の駅へ着いてみると、池袋の駅で構内を長く歩いたので暑くて汗が流れ出て止まらない、駅前の洒落たカフェで冷たいコーヒーを飲んで一と休みをしてみた、出入り口と窓はすべて開け放たれて通り過ぎる風でとても気分が善い、駅前を行く人々を眺めなくもなくながめなくもなく凡々と冷たいコーヒーを飲み過ごした。

切手商はまだ3回目の訪問なのにお神もご主人も顔を覚えていてくださった、今日は切手と切手帳を買い求めた、ご夫婦の話に拠ると、切手蒐集は静かなブームが始まっているのだと云う、最近の流行りは一とつの切手について四枚を買い求めて、一枚は保存用に、一枚は交換用に、ニ枚は切手趣味仲間へその切手を貼って手紙を送る、届いた内の一枚は仲間へ進呈し、一枚は取り戻して自分の消印入りの蒐集とすると云う、主に女性を中心にそのような楽しみをしていると云う、その為に店頭へ並べられているパッケージされた切手はどれも四枚入りになっていた。

切手商のご夫婦に左様ならと挨拶をしてから店を辞して、池袋の東武百貨店で鉄道模型を眺めてから戻って来て、駅前のバスプラな店で夕餉の食料品を買い求めて市営バスに乗ってニ時半には帰って来た、食料品を冷蔵庫へ仕舞って少し休んだ後に、ほんの少しだけ部屋の模様替えを実施してみた。

模様替えの後に、買って来た切手と手持ちの切手を新しい切手帳へ並べてみたら6頁が埋まった、欲しいと思った切手はこれですべて集まったので当分はこれでいい事にしよう、日が暮れて夜になったのでエビスを飲みながら切手帳を開いてニタニタと眺めて、しかし次は何を集めようとは思わないけども、その内に欲しくなるかもしれないしならないかもしれない、毎日のように眺めて楽しむことにしよう。

ニンニク

昨夜は床へ就くなりいきなり深く眠り込んでしまったらしく、今朝になって窓の外が明るなるまで気が付かなかったし、ラジオを点けようとしてそのまま放ったらかしてあったので突然に眠り込んだらしい、それでもまだ寝が足らなくて少しばかりふらふらとする。

窓の外がすっかり明るいので起きることにして居間へ移動をしたらまだ五時の少し過ぎ、二度寝もめんどくさいのでそれはよす事にした、ベランダへ出してある鉢植えへ水をやってから居間の椅子へ座って、テレビを点けたら天気予報をやっていたので眺めた、その後のニュースは不愉快な話しばかりなのでスカパーへ変えて、どこぞの森でクマの親子が暮らす様子を観なくも無く観なくなくも無く眺めて過ごした。

六時半になったので米を研いで飯を炊いて、即席の味噌汁に先日に買い求めた白菜のキムチ、それに飯には永谷園を振り掛けてぽそぽそと食べて朝食とした、洗濯をしようとしたら天気が芳しくないので延期する事にして、コーヒーをこしらえて飲んで凡やり過ごして、八時の少し過ぎにはPCを点けて業務を始めた。

昼が過ぎて夕方になって日が暮れて七時になったので業務は仕舞いにして、向かいのコンビニエンスへ出掛けて豆腐を買って来た、湯浴びをしてからエビスを飲み始めて豆腐をつまむ、その豆腐を食べるときに普段は何んにも掛けないで素のままを楽しむけども、今日は趣向を変えて大蒜を添えて食べた。

大蒜を陶器の下し器で力を込めずに滑らかに下ろしたら、それへ醤油と胡麻油を混ぜて豆腐へ掛けて食べる、葱も鰹節も要らない、このようにするとさっぱりしている筈の豆腐が濃厚になるから不思議なもの、白菜のキムチと併せて食べたら吐息も室内もすっかり大蒜の臭みで満たされた。

写真は頂きものの立派なニンニク。
とてもおいしい。
20130608.jpg

ニ日分

水曜日

今日は上州地方を訪問することになっているので朝も早くから支度をして出掛けた、電車が最も混雑をする時間帯を避けて七時の少し前の始発電車に乗り席へ座り泰然自若と池袋の駅へ着いて、適当な処で適当な軽い朝食を済ませてカフェでコーヒーを飲んでから、湘南新宿の列車に乗った、用事は夜の八時半には仕舞いになったので、訪問先の皆様に左様ならと挨拶をして辞して、特別急行の第十二あかぎの一号車に乗ったら他には誰も居なくて席は選り取り碧、適当に座ってすぐに美人の車掌が遣って来て切符に印章を押した、自宅へ帰り着いてみたら汗がいっぱいに出てとても暑い、窓を全開にして風を通したら涼しくなったので湯浴びをして少ししてから寝てしまった。

木曜日

今日も上州地方を訪問することになっているので朝も早くから支度をして出掛けた、電車が最も混雑をする時間帯を避けて七時の少し前の始発電車に乗り席へ座り泰然自若と池袋の駅へ着いて、適当な処で適当な軽い朝食を済ませてカフェでコーヒーを飲んでから湘南新宿の列車に乗った、用事は夜の八時半には仕舞いになったので、訪問先の皆様に左様ならと挨拶をして辞して、特別急行の第十二あかぎの一号車に乗ったら今日は半分程の席が埋まって多くの人が酒盛りをしている、適当な空席へ座ったらすぐに年配の車掌が遣って来て切符に印章を押した、自宅へ帰り着いてみたら汗がいっぱいに出てとても暑い、窓を全開にして風を通したら涼しくなったので湯浴びをして少ししてから寝てしまった。

無形は滑稽

業務に追われて毎日が不安で不安の塊で不安であるからなぞと思っているうちに、ふっと不安とは何んであろうかと云う様な禅問答と云うか哲学と云うか、結論なぞ出そうにない事を考え始めている内に達磨大師の話しを思い出した、前にも日記に書いたような気がするけども、ある人が不安で不安でしょうがないから達磨大師に助けを求めに行った処、達磨大師曰く「それでは、おまえのその不安をここへ持ってきて見せろ」と言った。

なるほどと合点したような記憶があって、形の無いものに追われて怯えて心身を消耗しているなぞ旗から見たらこれ程に滑稽な姿も無いであろうなとも思う、そう思ったら幾らからくになってきたので今日も市役所の食堂へ言って食事をすることにした。

今日の定食は辛い担々麺風の炒めもの或いは塩焼きそばとあって、暑いから辛いのを避けて塩焼きそばにしたら、出来合いのものを皿へ盛るのではなく注文の度に焼きそばを炒めてこしらえてくれる、焼きそばと玉子のスップとしゅうまいが二個にキャベツを刻んだものが付いてそれらを盆へ乗せて席へ付いて黙々と食べ始めて、そう言えばここの食堂の焼きそばは矢鱈と量が多くて前にも食べ切れなかったのを思い出した、注文をしてから炒めてくれた焼きそばはとてもうまいが果たして三分の二を頂いた処でとても食べ切れなくなった、麺の中から野菜や肉片を拾い食べ、玉子スープを飲みしゅうまいを食べてきゃべつにはソースを掛けて食べたら、腹は猛烈に駆逐されて先ほどの達磨大師の話と併せて気分はらくになった。

午後の業務に当たり夕方になり五時半になると市役所から良い子は帰りましょうと云う知らせが流れて、我が家は市境が近いので三市の放送が入り乱れて何を言っているのかさっぱり判らないし、オルゴールも入り混じってさっぱり曲が判らない、日が暮れて夜になって八時半になったので簡単な夕食とした、今夜は納豆巻と豆腐と白菜のキムチ漬け、それに牛乳十六茶を飲んだ。

食後はもう少し業務に当たってきりが善い処で仕舞いにして、湯浴びをして汗もすっきりさっぱり、業務を仕舞いにした数分後には湯浴びをしたりエビスを飲めるのは在宅勤務の善い処か知ら、然し業務で追い詰められていると気分転換が六つかしいと云う面もある、これが勤務先てあれば勤務先を出てしまえば開放された自分の時間、寄り道をしても善いしさっさと帰れば自宅は勤務先とは違うから気分も休まる。

食事だけはきちんと

今日も追い詰められた状況に変わりはなく、色々と気掛かりが頭に浮かんでさっぱり善く眠られない、昨夜は一時過ぎに寝たのに五時には目が覚めてしまった、布団で横になり目を閉じていても不安と気掛かりでいっぱいになって寝ていられないから、いよいよ起きる事にして居間へ移動をしてテレビを点けた。

あれこれ不安感でいっぱいになっていると食欲も起こらずに吐き気さえ催すけれども腹の虫はぐうぐうと鳴き始める、この様な心境と状況は過去にも経験をした事があって、その時は心身ともに患い精神科の医院へ長いこと通って美人の先生からカウンセルや対処法を教わった

兎に角、精神面で参っている時には身体も消耗をし勝ちなので食事はきっちり摂らないといけない、昨夜の食事にした納豆巻きが残っていたので、それを冷蔵庫から持って来て長い時間を掛けて食べて、更に牛乳の一杯を飲んでヤクルトの一本を飲み、さらにバナナの一本も食べたら腹が駆逐されて気分的にも少しだけらくになった、気が滅入っているときに食欲が無いからと飯を抜くと状況は悪化するばかり、腹が駆逐されると参っている気分を少しばかりましにすることができる。

八時の少し前にはPCを点けて業務を始めて、時間の進行を見ながらあれこれと実施をしていたら昼になった、昼も矢っ張り不安感の塊が大きくて食欲はまったくに無いのに腹の虫はぐうぐうと鳴き始める、それではこのような切迫して忙しいからこそ時間を割いてたっぷり食事にしようと思う、とは云えちゃんとした食事を頂くとしたら市役所の食堂へ行く以外には無いけども。

十二時半の少し過ぎに食堂へ着くと今日は年寄りの団体が居ない、大勢の職員で賑わっていて定食の類もよりどり碧、日替わりのAを頂く事にして480円の切符を買った、それを配膳台へ出して飯の量は半分に減らしてもらい一と通りを盆へ載せて空いている席へ座った。

飯の量を半分にしてもらったと云っても普段からここの飯は多いので、これで自炊して食べるときの茶碗と同じ程度になる、おかずは鶏を揚げたものに大根おろしと三杯酢が掛かっていてとてもおいしい、ゆっくり食べている内に一時になり職員の姿が消え広い食堂は閑古鳥が鳴き始めた、少しすると交代で休む職員や郵便局員が遣って来て、いつもの親子も遣って来て再び少しばかり賑わった。

食後は冷たい茶を飲み少し休んでから食堂を辞して、階段の踊場へ出ると日が差してとても気持ちが善い陽気になっている、両手足を伸ばしてううんと思い切り伸びをしてみたらもっと気分が善くなった、ふらりふらりと歩いて帰宅をしてから午後の業務に当たって、三時半の頃にも一と休みをしてベランダへ出て思い切り伸びをした、それから更に業務に当たったけども、当面の見通しはまだ不明で不安の塊もまったくに消えない、しかし食事だけはきちんと食べるようにしようと思う。

逼迫の日々

ここのところ業務で追い詰められていて頭の中はそれでいっぱいになっていたり、或いはうつろになってしまったりで自分でも何がどうなっているのかを把握することが出来ない事態へ陥ったりすることもある、それではいけないとたまにはベランダや玄関先へ出て遠くを眺めて両の手足を思い切り伸ばして伸びをしてみる、それで気分が少し爽快になってまた業務を続ける。

色々と考えたり文章をこしらえる余裕も無い状態であるので、今日のところはこれにて御免。
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