スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上州地方へ

日曜の予定は六時に起きて洗濯をして、九時の少し前にクリニックへ行き十時半に帰って来て少しばかり録画を眺めて、簡単な昼食の後に洗濯物を取り入れて折りたたんで仕舞って、八日分の着替えなぞの支度をして二時半の頃には上州地方へ出掛けることにしていた。

予定の通りに六時の少し前には起きて洗濯物を機械へ投じて回して、簡単な朝食の後にベランダへずらりと干し並べた、それからテレビを観なくも観なくなくも無く眺めて九時の少し前にはクリニックへ出掛けた、然しクリニックでは待ち時間に三時間を要して調剤薬局でも一時間近くを要したので帰って来たら一時四十五分になっていた、どうしてこの様に物事はうまく進展をしないのだろうか。

二時半には出なければいけないので、洗濯物を取り入れて折りたたむ時間が無いので椅子の上へ山積みに、出掛ける支度をしながら牛乳の一本を飲み昼の食事はこれでいいことにした、支度が出来て戸締りを確認して時計をみたらもう二時半になっている、二時三十五分のバスに乗らないと間に合わないので慌ただしく階段を駆け下りてバス停へ行くと予定の時刻の通りぴったりにバスが遣って来た。

バスに乗り込み席へ座りふうと溜め息をついた処であれこれ小物を忘れてきた事に気が付いた、その内の一とつは無いと少しく困るような品で買うと三四百円はするし、買ったら買ったで撤退する時に捨てるかどうするかの判断も持ち帰るのもめんどくさい、と云う以前に仮り住まいの近辺では手に入れられる店が無い。

今日は乗り換えがいっぱいある、バス、電車、電車、電車、電車、バス、バス、の順に何んと7種類も乗るけども鉄道に気が違っているから楽しみでもある、うんざりした気分で始めのバスを降りて次に一番目の電車に乗った、電車が走り始めて善いお天気の風景を眺めたらうんざりした気分は消えて機嫌は良くなってきたからどれだけ電車好きなのかと我ながら呆れる、途中のの駅で二番目の電車に換えた、狭山茶処や武蔵野の雑木林の風景を眺めながら電車は進む、終点で降りて三番目の電車へ乗り換え、さらに終点で降りて四番目の電車へ乗り換えた、とても善いお天気で傾いた日がいろいろなものの影を長く伸ばして風景にめりはりが出来ている、その所為かどうでも善い平凡な風景も美しく見える、電車をいっぱい乗り換えて漸く単線の片側しか無い小さな田舎の駅へ着いて二番目のバスに乗り換える、このバスは一日に六便だけでこれから乗る17:18発の便が最終便となる、バスが来るまでの15分を待っている間に蚊がしつこく遣って来て刺そうとする、上着で追い払ってもしつこいのでつい叩いてしまった、然しさらに蚊は幾疋も遣って来て十箇所以上も刺されたから痒くてしょうがない。

ようやくバスが遣って来て今日の乗客は私の他には一人だけ、それも10分ほど走った山間の寂しい処にある総合病院で降りてしまって、あとは私一人を乗せて夕暮れ迫る田園風景と山並みを眺めながらバスは信号も少ない道を淡々と走り続ける、バス停を告げる放送が幾度も流れて然し乗り降りする人はいない、田舎道だから渋滞が無いので予定時刻の通りに走り続けておよそ三十分後、乗り換えのバス停で降りた、乗り継ぐバスは二分後だけども予定より一分ほど早く着いたから乗り遅れる事もなく乗り継ぐことが出来た、そうして仮住まいの最寄りの停留所で降りたらすっかり日が暮れて真っ暗になっていた。

仮住まいの最寄にある耳慣れないコンビニエンスにて、うんざりしながら食料品を眺めて夕餉の品と朝食の品を買い求めた、再びうんざりした毎日が始まる。
スポンサーサイト

食料品

そのような訳で仮住まいをしている毎日が続いている、古い町の筈なのに仮住まいと職場までの間に歴史を感じさせるような古い商店や住宅と云ったものがまったくなくて、建物のほとんどが新しいのはどうしたことか、当然ながら買い物が出来る店はコンビニエンスしかない、コンビニエンスは仮住まいと職場を行き来する範囲に三店舗があってそれらの店を順に巡ってはいるものの、食品に関しては決定的に飽きてしまうし、いつものバスプラな店と比べて価格も高く財布には厳しい。

それでは外食と云う事になると居酒屋とスナックばかりで安価な昼食や夕食を頂ける店なぞは皆無、薄汚れた定食店が一軒だけあるものの定食が千円からなのでとても毎日は無理、通うにしても一と月に一二度が限界、仕方が無いものは仕方が無いと諦めていたら一とつだけ朗報があって、帰り道を少し外れて五分ほど歩いた処に大規模な鮮魚店を見つけた、しかも価格が安く善い品が並ぶ。仕事を終えるのが七時半で店は八時で仕舞い、当然ながら閉店の間際に行かざるを得ないのですべてが売り切れて何に一とつとも残っていない事もある、残っていれば見切り価格で半額か四分の一にまで値下げが為されているので財布には優しい。

そう思って喜んでいたら、その鮮魚店は先週から仕舞いの時刻を七時半に改めてしまって、行く事が叶わなくなってしまった、またもやがっかりしながらコンビニエンスを巡り食料品を買うしかなくて、コンビニエンスへ行くたびにうんざりしながら棚を眺めている。

仮住まい

少しく事情があって上州地方の埼玉県と群馬県の境目付近に仮住まいをしている、この地は典型的な地方都市と云える処で、自動車が無いと生活に必要な資材や食料品を買うことすら出来ない、そして私は自動車を今も持っていないけども、仮住まいはあと一と月で仕舞いなので自動車は無くともいいことにしている。

駅前の北側には旧来からの商店街の残骸らしきものが僅かに残っているものの絶滅の危機に瀕している、生活に必要な品はこの商店街で手に入らないので、一週間に一度の帰宅の際に最寄りのバスプラKYな店で少しばかり買い求めて持ち運んでいる。

日が暮れると街灯はきわめて少ないので住宅地の裏道なぞは真っ暗になって足元が見えなくなる、二三日前からは月が明るく掛かって月明かりが足元を照らしてくれるので見えるようになった、月明かりを頼りに夜道を歩くなぞかなり久しぶりのような気がするし、夜はこのように暗くなるのが正しいのであって、我が家の近隣のように一と晩を通して明かりを灯す方が贅沢に過ぎる。

仕事場と仮住まいの間を行き来するのに墓場を通り抜けると近道が出来る、月明かりに照らされた墓標を眺めながら毎日のように墓場の道を通り抜けて、人魂でも出ないか知らなぞと毎日のように思うけども残念ながら未だに遭遇をしていない。

共通表式

今日はIT的な話し、業務で用いているPostgreSQLには共通表式と云うとても便利な検索SQLを使うことができる、これはORACLEやIBMのDB2ではすでに十年ほど前から実装されていて、Postgresでもいよいよ使えるようになった。

共通表式の検索文はSELECTではなくWITHから書き始める、次の例では、A表から条件hogeで取り出したデータをa1表へ作成し、そのa1から条件fooで取り出したデータをa2表へ作成、最後にa2表から条件nnnで取り出したデータを結果として得る、WITH句で定義するa1とa2は「一時的な表(table)」とも言える。

WITH
a1 AS ( SELECT xxx,xxxx FROM A WHERE hoge ),
a2 AS ( SELECT xxx,xxxx FROM a1 WHERE foo )
SELECT xxx,xxxx FROM a2 WHERE nnn;

一時的な表を作成しているa1とa2の()の括りの中及び最後のSELECTは普通にSQLを記述できるので、JOINやUNIONや条件を駆使して「恐ろしく複雑な条件」でもある程度の整理整頓が出来て、見直すときにも有効であるしVIEWテーブルを用意しなくと良いなどの利点もある、但し実行パフォーマンスは常に勘案した方が善いとは思うけども。

ところでRIGHT OUTER JOINの使い方が未だに理解ができないけども、使う局面に出会うことが無いからそれでいいことにしようと思う。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。