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世界旅行

ノートPCでgoogle-earthを動かしてその画面を第二画面のテレビを映して、鳥瞰にして高度およそ一万メートルで自動移動をさせて眺めてみる、速度を測るとおよそ時速二千キロメートル程であるので旅客機のおよそ二倍ほどの速度で移動をしていることになる、そのような状態で時折に世界旅行を楽しんでいる、Radikoでラジオを流しながら眺めているとなかなか飽きない。

延々と丘陵や川が続いたり或いは平原が続いたりたまには鋭い山岳地帯が現れたりするし、海上の風景がいつまでも続くと思ったら太平洋の真ん中に居たり、砂漠がいつまでも続いたりもする、いろいろな地域を眺めているけども、世界には見たことも無い絶景ともいえる風景が幾らでもあって、毎回のように新しい発見もあるのも楽しい、こうして自宅に居ながらにして世界旅行を只で楽しめるとは善い時代になったものとも思う。

しかし我が家のノートPCはcorei5が用いられてはいるものの画像表示機能は標準的なものなためか、時折に表示が滞ることもある、radikoで音楽を掛けていることもあり、このような日記の文章をこしらえていることもあって、タスクマネージャーのCPU利用率は4コアとも90%を超えてしまっていて、冷却扇が全力で回転を始めていささかうるさいのが玉にキズと言える、もう少し高性能のノートPCが欲しいと思う。

画像は、たぶんヒマラヤの付近。氷河が見える
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雪模様

しばらく日記をさぼっている内に雪が二度も降って、それもどちらも記録的な積雪となった、初めの方の雪はさらさらなグラニュー糖が落ちてきているのではないかと思うような細かな雪粒で、積もった方もやはりグラニュー糖然としている、すくって舐めたら甘いような気がしないでもない、そのうちに風が強くなって雪の降りも強まると、積もった雪が砂嵐の如くに舞い上がって風景が白くなったので、どこの雪国へ来たのかと驚いてしまった、翌日にはおおむね三分の一ほどは融けたものの、どかした雪を積み上げた山はまったく減らないでいる内に、二度目の雪が降り始めて前の雪の上に重なって積もり始めた、前の雪は降ってから数日を経ていた所為か薄汚れていたらしくて、新しい雪の白さが際立った。

二度目の雪は日が暮れたら雨になるからと油断をしていたら、ずいぶんと積もって翌日の早朝に玄関前で計ったら40cmほどにもなって再び驚いた、その玄関の扉を開けようと押したら開かない、慌てて渾身の力をこめて少しだけ開いて見たら雪で開かなくなっていて、ちりとりで少しずつ雪をどかしてようやく扉を開いて外へ出た、更にちりとりで我が家の左右の玄関前の雪をぜんぶどかしてみたものの、外階段の雪をどかすのは無理そうなので断念、尤もこのあと大雨が降った所為か昼の過ぎには階段も通れるようになった。

夕方になって夕餉の食料品が底を尽いていたので、駅前のバスプラ西友まで買物へ行くことにした、大雨が降ったのに道路の雪はほとんど融けていなくて、自動車もほとんど通らず路線バスも全面的に運休となっている、雪道をそろりそろりと歩き漸く駅前へ近づくと、大勢の人がスコップを持ち雪かきをしている、名札を見るとバス会社の方々が作業していて頭が下がる思い、凍って固まった雪を割りながらの作業はかなり大変、小さなブルドーザーも導入し雪をどかしているけども、雪国と違って重機で雪を集めてもそれを処分する場が無いからバスの折り返し場に山と積まれている。

物流が滞っている為か売り場は半分ほどが空っぽで置いてある品も残りが少ない、野菜と豆腐と肉を買い求めて、持参した袋へ買った品を詰めて再び雪道をそろりそろりと歩きつつ戻ってきた、べラタンダの残雪にビールを入れて冷やし、しばらく業務へ当たり夜の八時過ぎには仕舞いにして冷たいビールを飲み始めて、豆腐と野菜と肉を適当に鍋へ投じて煮て、三杯酢で食べながら夕餉にした。

テレビでは狂ったかのように五輪ばかりでうんざりしたので、録画した番組を眺めることにして一時間の番組から観始めたら、十分ほどすると耐え難い睡魔が襲来をして寝込んでしまって、気がついたら番組は終わっている、やれやれと最初へ戻して再び観始めたら矢張り寝込んでしまって気がついたら途中の話しがわからない、また戻してを繰り返していたら十一時も過ぎてしまったのでいよいよ寝ることにした。

今朝の富士山
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破壊的な通貨

BitCoinについて興味深くあちらこちらの記事を読んだりしているけども、これは凄まじく破壊的な存在になるような気がしている、今は通貨としての利用が主であるけども、この認証方式は誰かが責任を持ち裏付けをしているものではなく、ネットワーク上での多数決により認証が保障をされていると云う点で今までのあらゆる認証や電子通貨と異なっている、つまり胴元が居ない、胴元が居ないから胴元の事情で価値が変動したり扱いが変わったりすることもない、さらに誰から誰へ所有が移転をしたのかの履歴が明白に残るので、資金洗浄や闇取引なぞのような違法な支払いも現金や銀行口座よりはお金の動きを追うのが簡単になるし、通貨がビットコインだけになってしまうと犯罪者は支払いの手段を失う。

今のところ日本での通貨は円と云う事になっているのでビットコインを使うには取引所にて「買う」必要がある、買い求めたビットコインを用いて外国の会社への支払いへ使うことが出来る、通販で何かを買った場合や出稼ぎに日本へ来ている外国人が母国の家族へ送金するにしても、ビットコインを使えば僅かな手数料で「支払いました」と云う手続きの数分後には相手へ届く、今までであれば国内と相手国の外貨取り扱い銀行を通じて、腹立たしいほどの高額な為替手数料を支払ったり幾日も待たされたけども、それも無くなる、もちろん国内の取り引きにもビットコインを使えば銀行を通じないで決済ができる、誰かがその決済を担うのではなくて直接現金を渡すのと同じ行為になる。

今のところビットコインは貴金属のような価値観として投機の対象となってしまっているので現行通貨に対して価格の変動が激しい、通貨や認証の手段として広く使われるようになると、それまでの銀行の存在意義が問われてるようになり更には国家の存在意義すらもあやしくなってしまいそうに思う、そのようなことから破壊的なものと捉えている。

尤も、私も詳しく理屈を知っている分けではないので、さらに検索を続けてみようと思う、それに私のような硬貨偏愛者には金属片の硬貨が無くなるのはかなり寂しいとは思うけども。

冷たい日

上州地方の訪問先の会社を左様ならと辞したのは夜の七時も過ぎてからで、会社の外壁に掛けられていた寒暖計をみたら氷点下二度を示している、しかも上州名物の空っ風やら赤城颪と呼ばれる猛烈に冷たくて強い北風が吹きつける、ぶるぶると震えながらすっかり夜の帳が降りた真っ暗な道を歩いてバス停でバスを待った、前の日に積もった雪はそのまま残っているし農家の庭先に並んでいる睡蓮鉢はかちんと凍っている、その氷を指で押してみたけども岩塊の如くに硬い。

時計を観たらバスが来るまでおよそ五分、冷たい北風に震えながらバスを待ちながらバスよ早く来いなぞと念仏のように唱えてみても、時刻にならなければバスは遣って来る筈も無い、ふと空を見上げたら三日月が掛かりたくさんの星もきらきらと輝いている、我が家の地方で観るよりも星がいっぱい出ている、寒いのも忘れて見上げていたらバスが来て止まって扉ががらりと開いた。

バスには高校生の女の子が三人と会社帰り風の男性の四人が乗っていて、高校生は駅までの停留所で降りてしまって会社帰り風の人は駅の一とつ手前の停留所で降りたので、駅で降りたのは自分一人だけとなった。

改札を通って乗り場へ行き再び冷凍庫の如くに冷たい風に吹かれながら列車を待つ、次の列車は七分後、再び空を見上げて星を眺めようとしたけども乗り場の屋根や駅前は照明が多い所為かよく見えない、つまらないなと思いつつ持参した文庫の本を読もうとしても、本を持つ持つ手が冷たくて出していられない。

遣って来た海岸行きの列車はがら空きで席は選り取り碧、真ん中の四人掛け箱席を一人で占拠して窓辺へ座った、暖房が強力に点いているから足首から暖かくほわりとしてくる、手も冷たいので下へ伸ばしてしばらく暖めた、それで少し落ち着いた処で持参した茶の残りを飲み、茶の瓶を窓辺へ置いて文庫の本の続きを読み始めた。

いつのまにか寝入ってしまったもようで、気がついたら向かいに相撲取りのような大きな男が座り腕を組み目を閉じてイヤホンで何かを聞いている、そして大仏の如くに微動だにしない、どこら辺を走っているのだろうと目をこらしてしばらく眺めていたら京浜東北線の南浦和駅が見えたので一時間近くも寝込んでいたらしい、いろいろと気疲れする事も多し夜も仕事でしくじる夢を観て激しく草臥れる事も多いので、緊張の糸が緩んだのかもしれない、窓辺へ置いていた茶を飲んだら冷蔵庫へ入れたかのように冷たい、窓ガラスへ触れると隙間風は無くてもとても冷たく空気が乾いている所為か曇りも無い、さらにしばらくすると川を渡って小さなトンネルを通ると池袋の駅へ着いた、時刻はすでに十時に近いので夕食は簡単に駅の改札にある軽食堂で掛けソバを食べてそれでいいことにした。

散歩

業務でいろいろともめたりうまく行かない事が多くて気分は堕ちる一方で、善い話しは丸で無いし室内に閉じこもっているのも気分が腐ってくる、先日はマリネラ駐在員氏が話し相手となってくださり酒を飲んだけども、今日も朝から碌でも無い気分なので気分転換に出掛けることにした。

出掛けるにしてもお金が無いからバスや電車を利用するのは避けたい、と云う事で散歩と云う選択肢しか無いわけで、外のお天気は曖昧な晴れではあるもののあまり寒くは無いのでふらりふらりと歩き始めた。どこへ行こうかを考えて、新しい道路をとりあえず歩き始めた、まだ出来て間もないし北側は我が家の裏側で行き止まりになっているからどこへ抜けることも出来ない、従って道路を走る自動車も少なく道幅が広いのに静かに歩くことが出来る、三十分ほどを歩いて線路端へ出たので、線路を越える跨線橋は渡らず西の方へと行き、普段はあまり利用をしない駅の近くにある中華そば店で昼食に中華そばを食べた、三百五十円で素朴にうまい、近年のけばけばしい中華そばには食傷気味でうんざりもしている、この店のように素朴で普通な品をいつも食べたいと思う。
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食後に店を辞して踏切を渡り南の方へ坂を下ると川が流れていて、その脇に大きな稲荷神社があるので境内の階段を上って本殿へ賽銭の十円を投じてお参りをしてみた、いろいろと碌でもないことばかりなので神様にお願いをしてみたものの、僅かに賽銭が十円では如何なもなかとも思うけども。

境内から駅へ向かう参道を行こうとすると新しい道路で分断をされている、横断歩道を渡って参道の方へ行く、この道は幾十年ぶりに通ったことかと思う、かつては桜並木があり春の染井吉野の季節には豪華絢爛な花が咲き乱れた、然し残念ながら桜の木は僅かに三本を残してすべて枯れてしまったらしい、さらに左右に幾軒かあった商店もほとんどが無くなって数軒が残るだけとなっている、線路端にあった銭湯はとっくの昔に駐車場へ変わってしまった、この銭湯は子供の頃に幾度か来た事があって、浴室に大きな水槽が設えてあり大きな鯉がたくさん泳いでいた、庭にも大きな池があり矢張り大きな鯉が泳いでいたのを覚えている。

線路端にかつて古書店があってそこでは幾度も本を売買していたけども、今はリサイクル店へ衣替えをして高齢の婦人向けの品を中心にさまざまな品を扱っている、店主とは顔なじみでもあるので挨拶をして少しばかり世間話をしてから、店を辞してさらにふらりふらりと歩いて今度はまっすぐ自宅の方へ向けて歩き始めた。

戻る途中に小さなスーパー店があったのが廃業をした後に別の店が営業を始めて、普段のバスプラ西友とどれほど扱う品が違うかを眺めようと這入ったら、ずっと探し求めていた青森産の胡桃を発見、迷わず二た袋を買い求めた、この胡桃はネットの通販でも御囲地町でも百貨店でも滅多に手に入らず、幻ではないかとさえ思うほどに珍しい、鬼胡桃であれば幾らでも売られているけども鬼胡桃ではない胡桃は珍しい、そのほかに貝割れ大根が三十円と安いので買い求めて、ぶりの刺身も安かったので買い求めた。

さらに十五分ほどを歩いて帰宅して上衣を脱ぎ、刺身や貝割れを冷蔵庫へ仕舞って、汗を拭いて身体が落ち着くのを待った、落ち着いてみると気分はほとんど晴れやかにならないで沈んだままなのはどうしたことか、酒を飲んだ処で何んにも変わらないと思うので、甘いヤクルトを飲みながら録画の番組を観始めた。

金星の話し、恐ろしい星もあったものだと思う、地球とほぼ同じ大きさで同じように中心核とマントルと岩盤の地殻から構成されているのに、地上の気温は何んと480℃余り、鉛や亜鉛が液体になるほど、空気は硫酸と二酸化炭素が主成分で僅かに水蒸気が含まれる、地殻に割れ目が無いため核の熱を逃すことができなくて時折に地殻すべてにひびが入って金星の表面全体が灼熱のマグマで覆われる、その際に大量の二酸化炭素と硫黄を放出して硫黄は空中の水蒸気と反応をして硫酸が形成される。

タラバガニの話し、旧ソビエト時代にオホーツク海やカムチャッカ海でのタラバガニ漁と資源が枯渇するのを心配して、そのタラバガニを欧州側の北海沿岸へ放流を試みたところ、カニが予想を遥かに超えて大増殖、スカンジナビア半島沿岸の海底に招かざる外来種として生態系を木っ端微塵に破壊、沿岸漁業は壊滅的な被害を受けてしまった、そこでタラバガニを獲って缶詰に加工する事業が立ち上がりこれによりタラバガニが減少して生態系はを回復、いずれはタラバガニをすべて駆除しようと云う、しかしカニ加工会社にしみれば駆除されては事業が継続できないからそれは困る、生態系を守るのか産業と雇用を守るのか。またタラバガニの優れた生態能力にも驚かされる。

俳優の六角精児氏がJR中央線に乗り沿線を紹介する話し、カメラマン一人と六角氏の二人で移動をして有名な奇橋である「猿橋」へ寄ったり走行中の電車を紹介する、特急には乗らずに各駅停車を利用して移動をする。

何かもう

色々な事がいやになってしまった、それで自暴自棄にとはならないものの意欲はさっぱり湧かない、自暴自棄とする意欲さえも萎えている、特に先が見えない仕事関係が大きな影響を及ぼしているのは間違いが無い。無気力な日々はまだ続く。それとも寒すぎて気力が湧かないのだろうか。
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