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今日も料理の話し

スカパーの料理専門番組を眺めていたら北海道のテレビ局が放送をしている料理番組を流していた、料理番組の放送回数では世界記録であると云う、それは兎に角として北海道の放送であるから食材は北海道の品に拘りこしらえている、特に乳製品の豊富さは羨ましいばかりで都内で同じような材料を揃えるとしたら大変なお金が掛かってしまう。

番組で調理指導をしているのは星沢幸子先生、放送事故なぞのNG女王でもあると云う、トーストパンをうっかり真っ黒に焦がして「あらどうしましょう」なぞの程度は茶飯事、然しそこから何とかするのもさすがでもある、調理の様子を眺めていると割とアバウトと云うか悪く言えば大雑把だけども誰にでも簡単にこしらえる事が出来るように工夫が為されていて、その内のカレーピラフとカルボナラは真似てみたけども驚くほど簡単においしく出来た、
女性にしてはかなりワイルドな調理方法であるとも思うけども、愉しくてついつい魅入ってしまう。

http://video.foodiestv.jp/recommend/20131202_8.html「星澤幸子の奥様ここでもう一品」

かねてから欲しい調理器具が幾つかあって、圧力鍋とパスタを茹でる網付きの鍋、それと玉子焼きをこしらえる四角のフライパンなぞがある、その内のパスタ鍋は只で手に入ることになってとても嬉しい、しかし私はこれでパスタを茹でるのではない、パスタは好きな料理ではあるけども手間が掛かるし自分用だけと思うとめんどくさいから、ついつい外食にしてしまうので、こしらえることは滅多にない、それではこの鍋をどうするかと云うと乾麺の蕎麦を茹でるのに用いたい、蕎麦はアルデンテではまるで駄目で、寧ろ少し茹で過ぎの方がまだましと云える、とはいえちょうどぴったりの茹で加減には茹で上がりの蕎麦を菜箸でちまちまと網へ上げていたのでは時間が掛かりすぎて茹で過ぎてしまう、そこでパスタ鍋の網でさっともちあげてさっと冷やすことが出来れば良いのではないかと思っている。

圧力鍋は急ぎ欲しい品でもないからもうしばらく考えることにして、玉子焼きパンはバスプラにて450円で売っているのを見つけたのでそのうちに買い求めたい。
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油を使った料理

スカパーの番組で楽しそうな気分になる歌を流しながら、屋外で料理をこしらえると云うのがあって、そのうちの一とつに取り上げられていたトマトのスープは先日にこしらえてみたところとてもおいしく出来た、色々と探っているとそれがネット動画にもあったので紹介をしたい。

http://video.foodiestv.jp/trunk/index.html

この中に「アヒージョ」と云うスペインの料理が出てきて、これも調べてみると色々と創意工夫の余地が大きく楽そうだけども、油をいっぱい用いると云う処で、こしらえてみようか少しく怯んでいる。

この動画で初めて知ったこと

・マイタケは英語で、hen of the woods mushroomと長い名前
・エリンギは英語で、king trumpet mushroomと矢張り長い名前で、和名は無く「エリンギ」は学名

たまには違う料理を

いつも豆腐と貝割れ大根に刺身や煮魚或いは缶詰めの魚ばかりを食べているけども、たまには違うものを食べようと思ってさてどうしようか考えて、特に思い浮かばないのでとりあえずいつものバスプラ西友へと行った、野菜の売り場でペコロスと芽キャベツをみつけたのでそれぞれを籠へ投じ、他にも幾つかの品を籠へ投じ買い求めて持参した袋へ詰めてふらりふらりと歩いて帰ってきた。

初めにペコロスの皮を剥いて半分に切断、芽きゃべつも半分に切断、にんじんをペコロスと同じ大きさに切断、鍋に水を入れてそれらの野菜を投入して、その上からキャンベルのトマトスープを投じて煮る、煮立ったらウィンナソーセージを適当なサイズに切って投入、さらに少し煮て塩と胡椒とタバスコで風味をつける、煮上がったら皿へ移してベビーリーフを適当に散らして出来上がり。

ハムも買って来たので、前日の夜に買ったバタールのパンを切ってハムを乗せてと思ったらパンがえらく硬い、硬くて丸で歯が立たず岩か木材の如し、パンを切る鋸刃の包丁でがりがりやっていたら、木材を切っているのかパンを切っているのか、鉄道模型の工作を思い出しおかしくなって一人でくすくす笑ってしまった、結局パンはあきらめて岩石ハンマーで細かく砕いて小鳥のえさに、少しだけクルトンとしてスープに振りかけた。

スープをむしゃむしゃ食べながら何んとなく洋風の食卓になったようなするのは気のせいか知ら、チーズも欲しかったけども石鹸程度の大きさで千円もするからとても買えない、代わりに木綿豆腐を買って来たので結局はいつものように豆腐を食べて何んら変わらない食卓ともいえる、木綿豆腐は水を切ってたまねぎのみじん切りとオリーブ油にバルサミコの酢や香辛料を振りかけたので、洋風になったような気がしないでもない、然しどうこしらえても豆腐は豆腐とも思いながら今日の料理は失敗でもなかったか知ら、正体不明ではあるけども不味いということはなく、種を明かせばスカパーの料理番組で観たのを真似たもの、おいしくて当たり前かもしれない。

スープと芸術

アンディ・ウォーホル展を観に行ってきた、ウォーホル氏と云えばキャンベルの缶詰で、氏はこの缶詰のスープを二十年の長きに亘り食べ続けたと云う、そしてこれからも食べると記録に残されていて、飽きずによくもまあと思うのは素人の浅はかな処、氏にはキャンベルのスープを食べ続けることも芸術なのである。

それでは私は十五年の長きに亘り木綿豆腐を毎日のように食べ続けているけども、それは芸術にならないのであろうかと思うのも愚問と云うか浅はかな処で、私が食べる木綿豆腐はおよそ毎日なのであって、毎日必ずではないし、製造元も近所の豆腐店であったり長野県の工場であったり、或いはバスプラKYな西友のものであったりするし、そもそも私は芸術家ではないから丸でお話しにならない。

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アンドレア・ボチェッリ氏、今日も

善い音楽は涙腺が緩んだり自然と身体が動いたりするし、心ときめくこともある

Andrea Bocelli - Under the Desert Sky 2006 (Full Concert HD) (2時間)

アンドレア・ボチェッリ氏、続き

今日は再び業務に余裕が出たので、先日に引き続きYouTubeを巡りアンドレア・ボチェッリ氏の歌を聴いている、そしてついにコロッセオでの演奏会全編の動画を見つけた、少しばかり音が善くなくて突然消えたり大きくなったりするのが残念、それとイタリヤ語のアナウンサーと語り部の内容がさっぱりわからないのも残念な処。

これを収録したDVDは無い模様で発売されたら是非とも欲しい。

Andrea Bocelli

Concerto al Colosseo (Full Concert) [HD] (1時間25分、2009年)
)

アンドレア・ボチェッリ氏

業務に幾らか余裕が出てきて夕方の早くには仕事を仕舞にして、それから音楽を聴いたり室内を少しばかり片づけたりが出来るようになってきた、そして今日は音楽を聴きたい気分になったので、かねてから聴きたかった曲を掛けて愉しむことにした。

手持ちのCDやDVDは幾らも無いのでYouTubeを巡ってみたところ、アンドレア・ボチェッリ(Andrea Bocelli)氏が歌うフニクリフニクラを見つけた、それも古代ローマ帝国の遺跡、円形劇場での公演で、丸で呼吸をするが如くに自然に思う存分の歌を聴かせてくれて、その歌唱にはぐいぐいと引き込まれてしまう、火の山に登ろう、珍しい登山電車で行こう、云々、そんな内容であったかと思う。

その後はボチェッリ氏の歌ばかりを探して聴き続けて気が付いたら、すっかり日が暮れて外は薄暗くなっていた、慌て立ち上がり湯浴びをして夕餉の支度をしつつ、スペイン産の琥珀麦酒を飲みつつアンチョビの塩油漬けと塩辛いチーズとを舐めつつ癖が強い野菜を齧りつつ、再びボチェッリ氏の歌を聴き続けて、ほおおと溜め息をつく程に堪能をして、再び気が付いたら夜も更けて十時になってしまった、近所迷惑でもあるので今夜はこれで仕舞いにしようと思う。

クラシックから現代曲まで幅広いボチェッリ氏のライブDVDが幾つも発売されている模様なので、その内からまずは一枚を買い求めてみたい。

苛々する住まい

住宅を作り直すテレビの番組を観ていたら、建築設計士が曰く「住まいとは楽しい処でなければならない」と云う、省みて我が家
は毎日の様に苛々を募らしながらの暮らしをしている、室内の惨状は如何ともし難く、何もかもをも捨て去り自分さえ捨ててしまいたいと思う状況に毎日が楽しい筈は無い。

例えば我が家の法則では「使いたい時に使いたい道具は行方不明或いは故障をしている」と云うのがある、滅多に使わない道具は可動のものは故障をしていたり錆びて回らなくなっていたり、或いは紙を切るはさみなぞは子供の頃からの癖が治らず使ったらそこらへぽんと置いてその場所を決定的に失念をするから、いつも探し回った挙句に見つからない、その度に甚だ立腹してはさみを買うので数えてみたら五六本はあるし、定規やボールペンなぞは数え切れないほどある、それでも、あまりにも散らかり様が酷い様を見るとやはりがっかりして片付け始めて、はさみや筆記用具の類を一箇所へ集めると、今度はその場所を決定的に失念をして、散々に探し回った挙句に草臥れ果てた頃に見つかった処で何もかものやる気は失せてしまう。

今日はお天気が善く日が差してきたので多肉植物の鉢植えをベランダへ出そうとした処、見事にさかさまにひっくり返り乾いた鹿沼土が絨毯の上へすべて撒かれ黄色い埃が舞い上がり、運が悪いことに近くに干してあった白いシャツを汚してしまった、せっかく洗濯をしたのにシャツと靴下を洗いなおさなければいけない、猛烈に腹が立って鉢植えはもうそのまま丸ごと捨てたくなったけども、せっかく三年を掛けて五百円玉ほどの大きさに育った植物を廃棄するのは可愛そうに思うので鉢植えは元へ戻し、土で汚れた絨毯は掃除機で吸い取り綺麗にした。

今度はその掃除機を納戸へ仕舞おうと持ち歩いていたら、右足の小指を机の柱へ思い切り打ち付けて激痛にしばらくうずくまり動けない、若い頃であれば掃除機と机を思い切り床へ叩きつけて破壊していたと思うけども、今は悲しくて涙さえ出る始末、要するに整理整頓の能力が無い自分の性格を呪うばかり。
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