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しんどいので一休み

どうも調子が悪い、全身がぶるぶると震えるが如くに僅かな悪寒があるしお腹は鉛が込められたかの如くに重たい、食欲も今一とつ、風邪でも引いたか知らとも思うけども、身体を冷やしてしまったのではないかと思う、日曜日の夕方に窓を開けていたら、通り過ぎる風がとても心地が善くてそのまま転寝をしてしまったのがいけない、気がついたら一時間ほどが過ぎて全身が冷えきって猛烈に寒くぶるぶると震えが止まらないから、浴槽に湯を貯めて温まったら震えは止まったけどもその余韻は収まらなかった、きっとお腹も冷やしてしまったに違いが無い。

夜はあまり善く眠ることが出来ずに夜中には幾度と無く目が覚めて上厠してを繰り返したので、寝た気がまったくしなくて日が昇り朝になって居間へ移動をしてソファへ腰をかけてやれやれと一と休みをする始末、朝食も食欲が無いから飯を炊いてフリカケを掛けて一膳だけを食べて、悶々とした気分のままに業務に当たって昼は久しぶりに市役所の食堂へと行った、重たい身体を引きずって食堂へ着いたのが午後の一時ちょうど、広いダイニングには一人も居なくて定食を受け取り席は選り取り碧だから適当な処へ泰然自若と座り食べ始めた、少しすると交代で休憩する職員や郵便局の職員なぞが遣って来て食堂は少しばかり賑わった。

だいぶゆっくりと時間を掛けて食事を済ませて、冷たい茶を汲んで飲みながら十分ほど休んだ後に食器類を配膳台へ返してからふらりふらりと歩いて帰ってきた、帰ってきたらいきなり身体が大変にだるいし悪寒も少し余韻を引いている、午後は休むことにして布団で横になったらたちまちのうちに意識は遠のいて眠り込んでしまった、気がついて時計を見たら五時を過ぎて外は薄暗い、気分はだいぶ善くなったから身体が辛いときはゆっくり休むのが矢張り重要であると云う事を改めて思う、夕食にぽそぽそと一膳の飯を食べて済まして、湯浴びをした後に早いけども十時の少し過ぎには寝てしまって、今朝は六時の頃に目が覚めて居間へ移動をしてみたら気分はとてもすっきりとしていた。
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特急あかぎ

上州地方を訪問した帰り、時折に利用していた特急あかぎ12号は三月のダイヤ変更で廃止されてしまって、以後は特急を利用することがなくなっていた、そして今日も上州地方を訪問することになってしかし用事はいつもよりだいぶ早く仕舞いになったので六時頃の特急あかぎ10号を利用することができた。

特急あかぎ号は国鉄末期に製造された185系電車で運行されていて、特急車にしてはかなり安普請な作りで窓も開く仕様のため冬は隙間風がぴゅうぴゅうと吹き込んで夜の窓際はさむくて座っていられない、いつも一緒に利用していたシステム会社の社長氏とは「隙間風特急」なぞと呼んだりしていた、三月からはそれに代わって常磐線のお古とは云うものの本格的に特急仕様で作られている651系電車に代わった。

今日は初めて651系のあかぎを利用したけども、窓が開かないので隙間風はまったく入らないし、座席は申し分が無いほどに善く前後が少し広い、座席毎に読書灯も用意されていたり車室の端には電光掲示板により停車駅及び運行情報や今の時刻が表示される、電動機の音も格段に静かで揺れも少しばかり少なくなった。

遣って来たあかぎ12号の車室へ入ると3,4人しか乗っていなくて席は選り取り碧、真ん中ら辺よりやや前側の窓際に座ると列車はすぐに発車、新緑がきれいな田園風景の中をぐんぐんと速度を上げて走り始めた、どこまでも黄色い菜の花や紫のハナダイコンが咲いていたり、植えたばかりの畑の若い芽の風景が広がり、その向こうの遠くにあやしい大きな入道雲が見える。

651系電車は185系電車のように電動機が苦しそうな音を立てたりしない、軽々と速度を上げる様はいかにも特急車に相応しい、それもその筈で常磐線で運用されていたときには「スーパーひたち」として在来線特急では最高速度を誇ったこともあるほどの性能を有する、「あかぎ」程度の運用では余力を持て余しているのでは思う。

大きな窓から外の風景を眺めていても隙間風は入ってこない、幾つかの駅に止まったら次は大宮までしばらく止まらない、次第に遠くの方にあった入道雲が迫ってきて、その下の辺りは真っ暗になっているのでじっと見ていたら稲妻がぴかりと光った、綺麗な稲妻を久しぶりに見たような気がする、そのうちにゴルフボール大の雨粒が窓に打ち付けて風景が見えなくなった、傘を持って来なかったけどもどうしようか百円のを買わざるを得ない、なぞと考えたり快適な車内で列車の走行音に耳を立てているうちに睡魔が襲来をして眠りこんでしまって、気がついたら荒川の鉄橋を渡っているところ、川を過ぎたら急速に速度を落として赤羽の駅へ滑り込んだので慌てて支度をして降りたら雨はまったく降っていなかった。せっかくの快適な特急で半分程を眠り込んだので、もったいないような気がしないでもない。

寝る前には歌を

ここのところテレビは好みの番組がさっぱり無いしスカパーは自動車やオートバイ及び肉食獣の話が多くてうんざり、そこで就寝をする一時間から三十分ほど前はYouTubeで歌を聴くことにしている、音楽家が究極の楽器とするものは何かと云うとそれは人の歌声であると云う、とても共感が出来る話しであるし歌声ほど音色にも表現力にも優れる楽器は無いと思う、それが合唱団になるとどれだけ魅力的で全身がぞくぞくすることか。

今夜はオッフェンバック、オフマンの舟歌

Barcarolle - Anna Netrebko & Elina Garanca - Offenbach Barcarola

通常は女性歌手の二重唱であるところ、バックに合唱団がついていて美しさに酔い痴れてみた

買い溜め

食料品なぞ日用の品を買いに行くいつものスーパー店はネットでの通販も行っていて、おおむね店頭と同じ価格で買うことが出来る、おおむねと云うのは、「チャレンジプライス」や「期間限定で安い」と云った特売が店舗単位で、しかも神出鬼没的に実施されて通販より安くなるのでそこら辺りに注意が要る、その通販店から先月の初めの頃に消費税が上がるから買い溜めは如何ですか、五千円以上を買えば送料が不要になります、と云うような案内のメールが来たのでどうしようかを考えてみた。

しかし食料品や日用品を五千円や一万円も買うと云うのはかなり大変で、長期間の保存が効くものに限られる、そうなると缶詰や乾麺や調味料或いは酒と云ったものになる、台所と洗面所や浴室を調べて残量が減っていてそろそろ買い足した方が良さそうなものを調べてみた処、めんつゆと米と浴槽の洗剤、これだけで他には思い当たらない、米にしてもまだ一キログラムはありそうだし、飯を炊いて食べる回数が少ないので一二週間は後でも良さそう、しかし米の二キログラムや五キログラムを買って持ち帰るのも重くてしんどい、それでは通販を利用してみようと思い見つ積もりをこしらえてみた。

・米、二キログラム、1,000円
・めんつゆ、1リットル、189円が2本
・焼酎2.7リットル、1120円
・洗濯洗剤、1キログラム、265円

これで五千円の半分に届かない、かと言ってめんつゆを10本も買っても賞味期限が切れてしまうし、米の五キログラムを買うと矢張り賞味期限を切らしてしまう、焼酎は2.7リットル入りが最も単価が安い、だからと言ってこれを10本も買ってしまうと保存場所が大変であるし下手をしたら酒中毒になりかねない、そのような訳で三月の晦日に店まで出掛けて上記の品の内、めんつゆの1本と牛乳の1リットル、さらにスペインの琥珀ビール(1リットル入り)が売られていたのでこれも買って、他に夕餉の豆腐と刺身を買い求めて、気合を入れて持って帰るつもりでいたら背中へ背負う鞄を持参したので1リットルの3本程度では大したことではなかった。

古い歌

十代二十代の頃になぜかレオ・セイヤーの歌に思い入れたことがあり、幾つも出ているLPアルバムの内の三枚を持っていた、特にjust a boyに収録されているGiving It All Awayの歌は幾度も幾度も聴いていたように思う、便利な時代になったものでYouTubeを探してみると、当時のオリジナル歌をUPしている人がいた、それを観ると1974年とある、私が聴いていたのは1978年頃であったように思う、LPレコードは輸入盤の特売場にて500円で買ったのを覚えている、そのLPは一人暮らしを始めるときにプレイヤーが無くなってしまったのですべて捨ててしまった、少しく惜しいことをしたか知ら。

ピアノの序奏から始まりレオセイヤーの歌が始まる、当時、なぜ彼の歌に思い入れたのかをすっかり忘れていたけども、歌を聴くと次第に思い出してくる、不安定なな心境と精神状態にあって明日をも見失っている日々を過ごしていたから、その不安を共に語ってくれているような気がしたのだろうと思う、歌詞について当時は辞書を片手に苦労をしながら訳していたのも思い出した、内容はさっぱり忘れていたので検索をしてみた、いかにも青春時代に苦悩をするような内容のようでもある、佐藤春夫氏の小説「田園の憂鬱」に通じるものがあるかもしれない。

Giving It All Away - Leo Sayer (1974)


歌詞・和訳
Giving It All Away

ルーターが故障して桜見物

気が付けば自宅のネットワーク接続の速度が遅い、遅いだけではなく、どこかのサイトを開こうとすると「接続できません」「オフライン」なぞの表示が出たり、長いこと待たされた挙句にネットワークがすべて切れてしまって、リセットが掛かったり苛々が多発をしていた、何がおかしいのだろうと思いつつ、契約しているプロバイダのホームサイトへpingを投じてみれば10ms程度で返答があるし、有名なgoogleやyahooへpingを投じても矢張り20ms前後で戻ってくる、おかしいなと思うけども何がどうおかしいのかが判らない、ふと思いついて自宅のゲートウェイへpingを投じてみれば3000msとか5000msとか有り得ない遅さ、と云うことはルーターがだめになったに違いが無いし、今日はいよいよネットワークも繋がらなくなってしまったので思い切って取り換えることにした。

昼の少し前に支度をして出掛けてバスに乗り吉祥寺の町へと向かった、年末年始のような狂乱的な騒ぎではまったくなくて、しかも平日だからバスはすいすいと快適に走って吉祥寺へ着いた、せっかく吉祥寺へ来たのだから井の頭公園も見物をすることにしたい、今頃は桜が満開になって綺麗なはずだからと思っていたら、南口を出た処から大勢の人々で溢れていて、丸井百貨店の脇から公園へ向かう公園通りの狭い道はもっと多くの人々でぎっしりと埋め尽くされている、焼き鳥の銘店「いせや」も長蛇の列で人々が待っている、公園へ入ると池に架かる橋は見物の人々でぎっしり、平日だから油断をしていたけども、それにしてもどこからこんなに人々が集まるのかと思う、橋の途中まで行き適当に隙間を見つけて写真を撮った。

腹の虫がぐうぐうと鳴くから昼食を食べることにして、北口のバス乗り場の通りまで戻って富士そばにてえびの天ぷらそばを食べた、400円ほどだからとても安くておいしい、それにしても吉祥寺の駅は来るたびに形が変化をして迷うことしきり、今日も前回に来たときと形が変わっていたけども、今度ばかりはいよいよ最終形態になった模様で、仮設の足場や囲いがすべて取り払われて、あとは内装が完了をして駅ビルが開店をするのを待つばかり、バス停前の仮設舗装もきれいになることと思う。

食後はヨドバシカメラのルーター売場へ行き、5GHz帯がせめて300Mbps以上が欲しいなと思っていたら、今時は1300が当たり前なのだと云う、それは迷ってしまうけども、調べもしないで出てきた方が悪いのであって、いったん店の外へ出て持参したiPadでしばらく手当たり次第に調べてみた結果、矢張り今時は5G帯で1300MBpsを買うのが良さそう、それではそれを買うことにしよう、メーカーを比べた結果、B社は有線部が100MBpsしか確保されていない、I社はとても高価、結局E社の品をおよそ一万円ほどで買った。

市場で夕餉の豆腐と貝割れと刺身を買い求めてからバスに乗って帰って来た、少し休んでからそれまでのルーターと無線機を取り外して、これらはお役御免、新しいルーターを取り付けてモデムをリセット、通信が確定してからノートPCとiPadの無線を設定してみた、それまで接続が切れてしまったり凍結してしまっていたサイトはすべて問題が無く見られるようになった。

20140401井の頭公園
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