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クリニック

月曜日にいつものクリニックがやっと診療を始めたので行こうと思ったら超満員で予約が取れない、気分はだいぶらくになっていたので産婦人科医院で処方された薬剤の残りを飲んで過ごすことにした、火曜日はクリニックの休診日、そして今日の水曜日は上州地方へ打ち合わせへ行かなければいけない、しかも薬は今日の昼でお仕舞いなので、午後の六時半に予約が取れたので帰りに寄ることにした。

マスクを着けていても気管支はひりひりとするし、時折にむせかえるような強い咳もまだ出る、打ち合わせが終わって訪問先の会社を左様ならと挨拶をしてから辞して、バスに乗って駅へ行き赤城颪か上州空っ風の冷たい風に吹かれながら列車を待ち乗り継ぎ、七時の頃にはクリニックへ着いた、待合室は大入り満員でも待つ以外に無い、持参した永井荷風の随筆を読みつつ待っていたら一時間後には名前を呼ばれて診察を受けた。

聴診と問診が行われて、正月の間にかくかくしかじかで辛くて休日診療所を訪ねてこのような薬を処方してもらった、その時の薬剤の明細を提示すると医師は一言、「ああ、それではなかなか治らないですね」と云う。

私の様な体質の場合、一般的な薬剤ではだめでそれ専用の薬剤を処方しないといけないと云う、念のためにレントゲン撮影も実施して肺炎の可能性は無いから安心されたしと云われ、早く治るからと云う点滴薬剤の二本を打ち吸引治療をしてクリニックを辞して、薬局でどっさり薬剤を処方してもらって終わってみたら十時も過ぎていた。

クリニックの近所の中華そば屋で簡単な夕食として、さっそく出された薬剤を飲んで中華そば屋を辞して、市営バスは終わってしまったから冷たい風にふらりふらりと吹かれながら歩いて帰った、さっさと帰れば良いのにコンビニエンスの幾軒かで立ちより立ち読みなぞしながら帰ったから、帰ってみたらすでに十一時を過ぎてしまった、外はとても寒いのに歩いていたので背中は汗がいっぱい出て濡れて冷たい、それでは再び風邪をひいてしまうから素早く衣類を脱ぎ湯浴びをして、汗を流し冷えた身体を暖めた。
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