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袋入りの即席めん

袋入りの即席めんは手軽に食べることが出来るし安いので時折に調理して食べている、特に即席中華そばでは5個で189円で手に入るアカギラーメンがお気に入り、バスプラ西友で買うことが出来て大手メーカーの5個398円のものと味わいに大差は無いしそれで200円も安いのなら尚更に善い、然しそのアカギラーメンが売り場から姿を消してしまって手に入らなくなってしまった。

袋入りの即席めんには蕎麦も出回るようになって、中華そばよりもこちらの方を買い求める機会が多くなった、蕎麦が好きで蕎麦ばかりを食べているけども、さむい季節の朝には熱い掛けの蕎麦を食べたい、然し我が家の近隣に立ち食いのような安くてうまいなぞ気の効いた店がある筈も無く、市役所の食堂及び並びのそば屋は昼からでないと開かない、そこで自宅で調理することになる。

乾麺の蕎麦から掛け蕎麦をこしらえるのはかなり面倒で、茹で上がりを規定の時間より1分ほど早めに引き上げ、水で完全に冷やし再び加熱してから丼へ入れないと腰が砕けた蕎麦になってしまい箸で掴むことさえできない、つゆも別の鍋でこしらえる、朝からこのような手間隙を掛けるのは大変に面倒でもあし準備も後片付けもめんどくさい、そこで「ゆで麺」を用いてみたけども、湯通しだけで良いのは手間が一とつ省けるとして甚だしくうまくない、冷凍麺はもう少しうまいけども保管に手間がかかるし温めるのがかなり大変。

スーパー店の売り場で袋入りの即席蕎麦をみつけたときは思わず「これだ」と叫んでしまいそうになった、作り方は簡単で即席中華そばとまったく同じ、鍋に規定量の水を沸かして麺を入れて三分を煮たらつゆを入れて混ぜて丼へ移せできあがり、生玉子で月見にしたり、かまぼこ片や薬味や七味を添えて食べればそこそこにうまい、乾麺のように冷やして再加熱をしなくとも腰が砕けていない、難点はつゆがかなり残念なところで、こればかりはにんべんなぞの濃縮つゆの方がかなりましなのでつゆ無しの麺だけを売ってくれないかと思う。
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