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そばつゆを作る

そばが好きで三食がそばを毎日を続けても飽きないので、我ながらとは云え呆れた話し、と云う事は前にも幾度か書いたけども、然し蕎麦も外で食べると高くつくので自分でこしらえて食べるようにしている、近頃は袋入りの即席そばが売られるようになって掛けは簡単に食べられるようになった、然し盛りについては乾麺を茹で冷やして食べるのが手軽でおいしい、乾麺ではない生ま蕎麦型のものは必ず強い酸味料が這入っていて、そば湯が酸っぱくて飲めたものではない、乾麺の茹で湯は大変に塩辛いけども一と口二た口を味わう程度なら飲めなくもない、無塩型の乾麺も出回ってはいるものの価格が高く種類が少ないのでこれからいろいろ試してみたい。

処で盛り蕎麦とする時のそばつゆについては、濃縮のそばつゆを買い求めて水で伸ばして食べていたけども、それがどうにも物足りない、まずいとは言わないけども矢鱈と塩辛くて、伸ばす水を増やせば出汁の味が足らない、それでは出汁とかえしなぞ元からこしらえれば良いではないかと云う話しになると、そこまで手間をかけるならそば屋へと考える。

便利な時代になったもので、少しばかり検索をするだけでそばつゆのこしらえ方が出ていて、しかもとても簡単に出来る事が判ってさっそく試してみたところ、拍子抜けするほど簡単にしかもおいしいそばつゆをこしらえることが出来た、この程度の手間なら大したことはないので濃縮のつゆの元を使うのはよして、出汁からこしらえることにしようと思う。

参考にしたサイトには出ていないけども、甘いかえしを使わずに出汁を薄口醤油と酒と塩なぞで味付けをして掛けにすると田舎そばの風味を楽しめる、さらにこの強い出汁を用いて豆腐ときのこを煮て塩と酒と醤油なぞで味付けをしてとろろこぶや葱を載せてみたらたいへんおいしいものができた。

参考にしながらこしらえていたときに、こつと云うか注意することがあったので記しておきたい。

1.返しを加熱している時には突然に爆発をしたように吹く。この対策として小皿に醤油を少し用意して、膨れあがったらとっさに醤油を投入して火を止めるとこぼれない

2.出汁は中強火で10分以上を煮るので水が半分以下に減る。元の水が1リットルで掛け蕎麦の1.5人分程度になる。

参考サイト
http://www.geocities.jp/syori59/sobatuyu.html
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