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激しく不味い料理

何にが激しく不味いのかと云えば自分がこしらえた料理の事で、普段からほとんど上手に出来ない処へ今日は凄まじく失敗な出来となってがっかり、最も不満なのは我が家の台所の作りで、台所と居間の空間が続いているから炒め物や揚げ物なぞをこしらえれば部屋の隅々まで油臭くなって、カーテンから調度品から衣類からすべてが料理の臭みで汚染をされてしまう、理想を言えば密閉をされて強力な換気を備えた台所が欲しいところ。

とは言え一人暮らしで自分の腹を満たせれば済むだけのことに、多額の費用を投じて台所を独立させようとも思わないし、そもそも一人分の料理をこしらえるのもめんどくさい、本来であれば、炒め物の肉類は鶏にしても豚にしても臓物にしても、そのままいきなり炒めたり煮たり揚げ物の衣を付けたりしてはいけなくて、きちんと下ごしらえと下味を点けないとおいしくは出来ない、芝蝦やくるま蝦のような蝦類についても下処理と下味をきっちりとすれば、臭みも無くうま味を引き出せるのはよく知ってはいるけども、何にしても一人暮らしの自分ひとりだけのためにそこまで手間を掛けるのはお金も時間も掛かって後始末もめんどくさい、結局は出来合いの総菜を買ってくることになるし、惣菜は塩辛くて油くどくてうまくないことが多いから、矢張り刺身が中心となってしまう。

がっかりした処で、今日は珍しく赤ワインを飲むことにした、バスプラでカベルネソビニヨンぶどうでこしらえたフルボディの赤ワインを買ってきた、赤ワインはほとんど飲まないので詳しくは知らないけども、西友ブランドのこの700円のフルボディワインはとても香りが善く色もきれいな赤紫、どっしりと深く強い味わいがとてもおいしい、肴には硬いパンがよく合う。今夜は硬いパンを齧りクルミの実をほじりながら飲んだ。
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