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靴下

5年ほど前に靴下をまとめて36足を買った、形は同一で色は3色なので12足ずつあってそれを洗濯しながら順番に履いているけどもそろそろだめになりつつある、なかなか頑丈な靴下で穴が開いたり破けたりする前に伸びて足首がずれ落ちるようになってきた、かつて「ルーズソックス」と云うのが流行ったけども私のものは「ルーズになってしまったソックス」と言った処か。

近江商人は靴下の左右を厳格に定めそれを毎日左右交互に入れ替えて履くと云う、そうすることで親指のつめによる損傷を減らすことができて長持ちをするからだと云う、ずいぶんと細かい処まで節約をするものだと呆れたことがあるけども、私のようにめんどくさいからと同じものを多量に揃えて適当に履いていると左右を定めるなぞは無理と云うもの、それを反省して新しく買う靴下は一足ごとにすべて色柄が異なるものにして近江商人を見倣うことにしたい。

履き古した靴下は洗濯して綺麗に洗ってそれから廃棄しようと洗濯をして干した、乾いた靴下を眺めて少し思う処があったので、靴下へ一眼レフカメラの望遠レンズを入れてみたら何んとぴったりと合う、このようにして鞄へ入れればレンズやカメラ同士がぶつかり傷が付くのを防げるのではないかと思ったけども、よく見ると甚だ貧弱と云うか悲しい姿にがっかりとしたので、矢張り新しい靴下を買い求めたら古いものは順番に捨てることにした。
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私は古い靴下を便座カバーにした事がありました。
(^^;)

Re: タイトルなし

>>マリネラ駐在員さん

> 私は古い靴下を便座カバーにした事がありました。
> (^^;)

中古靴下はいろいろ活用法がありそうですね。
全綿のものであれば金属を拭くのにも使えそうです。
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