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スープと芸術

アンディ・ウォーホル展を観に行ってきた、ウォーホル氏と云えばキャンベルの缶詰で、氏はこの缶詰のスープを二十年の長きに亘り食べ続けたと云う、そしてこれからも食べると記録に残されていて、飽きずによくもまあと思うのは素人の浅はかな処、氏にはキャンベルのスープを食べ続けることも芸術なのである。

それでは私は十五年の長きに亘り木綿豆腐を毎日のように食べ続けているけども、それは芸術にならないのであろうかと思うのも愚問と云うか浅はかな処で、私が食べる木綿豆腐はおよそ毎日なのであって、毎日必ずではないし、製造元も近所の豆腐店であったり長野県の工場であったり、或いはバスプラKYな西友のものであったりするし、そもそも私は芸術家ではないから丸でお話しにならない。

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良い展示でしたね♪

ご一緒いただき、ありがとうございました(*^^*)

自分の好みに偏らず、友人のおすすめを取り入れるのも、視野が広がり素敵なものが多いですよね。

月が変わった頃に、古墳の壁画展の話を進めましょう♪

Re: 良い展示でしたね♪

>>とよさん

> 自分の好みに偏らず、友人のおすすめを取り入れるのも、視野が広がり素敵なものが多いですよね。

面白いですね!
抽象的、前衛的、言葉では表せません
数多くの写真も興味深かったです

> 月が変わった頃に、古墳の壁画展の話を進めましょう♪

よろしくです
楽しみにしてます
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