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たまには違う料理を

いつも豆腐と貝割れ大根に刺身や煮魚或いは缶詰めの魚ばかりを食べているけども、たまには違うものを食べようと思ってさてどうしようか考えて、特に思い浮かばないのでとりあえずいつものバスプラ西友へと行った、野菜の売り場でペコロスと芽キャベツをみつけたのでそれぞれを籠へ投じ、他にも幾つかの品を籠へ投じ買い求めて持参した袋へ詰めてふらりふらりと歩いて帰ってきた。

初めにペコロスの皮を剥いて半分に切断、芽きゃべつも半分に切断、にんじんをペコロスと同じ大きさに切断、鍋に水を入れてそれらの野菜を投入して、その上からキャンベルのトマトスープを投じて煮る、煮立ったらウィンナソーセージを適当なサイズに切って投入、さらに少し煮て塩と胡椒とタバスコで風味をつける、煮上がったら皿へ移してベビーリーフを適当に散らして出来上がり。

ハムも買って来たので、前日の夜に買ったバタールのパンを切ってハムを乗せてと思ったらパンがえらく硬い、硬くて丸で歯が立たず岩か木材の如し、パンを切る鋸刃の包丁でがりがりやっていたら、木材を切っているのかパンを切っているのか、鉄道模型の工作を思い出しおかしくなって一人でくすくす笑ってしまった、結局パンはあきらめて岩石ハンマーで細かく砕いて小鳥のえさに、少しだけクルトンとしてスープに振りかけた。

スープをむしゃむしゃ食べながら何んとなく洋風の食卓になったようなするのは気のせいか知ら、チーズも欲しかったけども石鹸程度の大きさで千円もするからとても買えない、代わりに木綿豆腐を買って来たので結局はいつものように豆腐を食べて何んら変わらない食卓ともいえる、木綿豆腐は水を切ってたまねぎのみじん切りとオリーブ油にバルサミコの酢や香辛料を振りかけたので、洋風になったような気がしないでもない、然しどうこしらえても豆腐は豆腐とも思いながら今日の料理は失敗でもなかったか知ら、正体不明ではあるけども不味いということはなく、種を明かせばスカパーの料理番組で観たのを真似たもの、おいしくて当たり前かもしれない。
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