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鉄道番組

年末に風邪を引き気管支炎を発症させてしまって鬱陶しい事になって、年明け早々にいつもの内科クリニックでの治療でとても善くなったのに、再び気管支炎が再発をして気管支が常にひりひりとして地響きのような咳が止まらない、しかも鼻風邪も治らずに鼻水をかんでいるから、ちりがみを使う量も大したものですぐに屑入れがいっぱいになってしまう、まったく鬱陶しい事でいったい何時になったら気管支がひりひりするのが止まるのだろうか、それを考えると苛々としてすぐにそこらの物へ当たり散らしてしまう。

そのような訳で毎日に何をしようにも億劫になってしまって、熱中して何かを初めてもゲホゲホと強い咳が出て中断、意識が削がれてしまうから、溜まっていた録画を眺めて過ごしたりしをしている、主に衛星テレビ局のドキュメンタリーを好んで観ている、自然現象の色んな事が判って楽しいし、歴史的な出来事の裏側について語る番組も楽しい、中には突拍子も無い番組もあるけども、それはそれで楽しい。

昨年から鉄道チャンネルと云う鉄道を趣味とする人のための放送も始まった、鉄道を廻る様々な観点から取材をしたもので、列車を乗り歩き沿線案内や観光案内をするもの、車両について語り解説をするもの、廃線となった路線をめぐり昔を懐かしむもの、地方の有名では無いローカル線を紹介するものなど、色々な番組が構成されている。

その鉄道放送を眺めていて気がかりな事がある、地方の弱小私鉄を紹介する番組を眺めていると、その列車には必ずと言って良いほど乗客が僅かしか乗っていない、からっぽの車両が始発駅を発車して終点まで誰も乗り降りをしないで到着してしまうことすらある、地方での移動の手段として鉄道や路線バスなぞの公共交通機関は主役では無くなってしまって、その存在意義はあるのかとさえ思ってしまう。おそらく自治体なぞから支援金が出されて細々と運営を続けているのだとは思うけども、その支援金が無くなれば運営は不可能で忽ちの内に廃線となるのは目に見えている。

その鉄道路線が存在する意義や税金からの支援金を受けてまで運営する理由や、その正当性なぞについてを考察する番組はまだ放送をされていない。幾度か鉄道チャンネルの放送局へ意見を送ってはみたものの、今の処は何んとも言って来ないから、あくまでも趣味的や観光的な観点から番組をこしらえて、否定的な観点からは捉えたくないと云うものかもしれない、しかし先日は青森県の弘南鉄道を紹介していたけども、乗客数の少なさは目を覆うばかりて見ている方が辛かった。
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No title

↑所謂スパムなんでしょうね、
即削除で宜しいのでは

Re: No title

>>竹林堂さん

> ↑所謂スパムなんでしょうね、
> 即削除で宜しいのでは

ご指摘ありがとうございます。
さっそく削除しました。
筆者がコメントするときには名前に色がつけられるようなので、つけてみました。
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