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古い歌

十代二十代の頃になぜかレオ・セイヤーの歌に思い入れたことがあり、幾つも出ているLPアルバムの内の三枚を持っていた、特にjust a boyに収録されているGiving It All Awayの歌は幾度も幾度も聴いていたように思う、便利な時代になったものでYouTubeを探してみると、当時のオリジナル歌をUPしている人がいた、それを観ると1974年とある、私が聴いていたのは1978年頃であったように思う、LPレコードは輸入盤の特売場にて500円で買ったのを覚えている、そのLPは一人暮らしを始めるときにプレイヤーが無くなってしまったのですべて捨ててしまった、少しく惜しいことをしたか知ら。

ピアノの序奏から始まりレオセイヤーの歌が始まる、当時、なぜ彼の歌に思い入れたのかをすっかり忘れていたけども、歌を聴くと次第に思い出してくる、不安定なな心境と精神状態にあって明日をも見失っている日々を過ごしていたから、その不安を共に語ってくれているような気がしたのだろうと思う、歌詞について当時は辞書を片手に苦労をしながら訳していたのも思い出した、内容はさっぱり忘れていたので検索をしてみた、いかにも青春時代に苦悩をするような内容のようでもある、佐藤春夫氏の小説「田園の憂鬱」に通じるものがあるかもしれない。

Giving It All Away - Leo Sayer (1974)


歌詞・和訳
Giving It All Away
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