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流行性の最先端

相変わらず気管支はひりひりするし時折に地響きのような咳も出て薄いタンもいっぱい出る、そしふ昨夜に出た熱が到頭今朝になっても下がらない、体温計で測ると37℃。その割には全身が怠くてざわざわとする、それは間違いが無くインフルエンザの時の症状、今日は上州地方へ打ち合わせへ行かねばならないけども、その前にいつものクリニックへ行くことにした。

九時の診療開始に合わせて少し早く八時半に行くと、大勢の老人が並んで待っている、それも親しそうに皆がおしゃべりをしているから常連なのだろうと思う、暇な老人は朝の忙しい時間帯は避けてもらいたいと思いつつ、待合室で受付の手続きをすると、その老人たちを飛ばして自分の名前が一番に呼ばれた、それで医師に症状を訴えて診察をしてもらって検査をした結果、見事にインフルエンザのA型に罹っていた、さっそく痛み止めと熱さましを兼ねた薬とタミフルが処方された。

まったく弱り目に祟り目とはこの事かと思う、昨年末からの風邪と気管支がさっぱり治らない内に流行性感冒とは運が悪いとしか言い様が無い、打ち合わせへ行くのはよして電話を掛けてインフルエンザだからと言うことで延期をしてもらった。

他の人に移してはいけないから、バスにもタクシーにも乗らずふらりふらりと歩いて帰って来て、タミフルと痛み止めを飲んで今日からしばらくゆっくり静養しようと思う。
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