スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

台所の収納

我が家の台所は一人住まいにしては広めで、流しやガス台の下には広い収納が備え付けられている、処がその収納の内部はがらんどうで無暗に広くて大きいばかり、そのために皿や丼を並べて積み重ねてしまうと面積ばかり占有をしてしまうので、その上空が無駄に広いばかりになっている。

ガス台の下は二段になっているので保存する食料品を仕舞う場所としていたけども、本来はそこへ仕舞う鍋や釜や網なぞの調理用具が行き場を失い、冷蔵庫の上へ乱雑と云うか出鱈目に重ねておいたので、当たり前だけれどもに埃だらけとなるので、使う前には道具を洗う処から始めなければいけなくて苛々を重ねていた。

流しの下へ何んとか二段の棚をこしらえれば良いけども、寸法を測って既製品を探してみても、帯に短したすきに長し、うまい具合に入るものが見つからない、無ければ自分でこしらえようと寸法を測って木材を調達して、切って貼って重ねて組み立て釘やねじで打ち付けて。そう云う事を考える度にその手間とめんどくさいのにうんざりして何もしていない、それは今の処へ引っ越してきてから十年来の課題でもあり大きな苛々の原因にもなっていた、その場所は真ん中に給湯給水管や排水管が通っているので、棚をこしらえるにしても、左右に分けなければいけないと云うのがめんどくさいのに拍車を掛ける。

ある日にテレビを眺めていたら、タレントの森泉さんが百円均一店の資材だけで、住まいの収納を劇的に改善をする話しをやっていて、見た目も機能性一点張りではなくお洒落にデザインが為されていたりしている、それはもう目からうろことも言うべきもので、森さんの類稀れなるデザインや日曜大工の才能も含まれてはいるけども、その方法はまったく気が付かなかった、しかも費用は大変に安い。

さっそく流しの下に広がる無駄な空間の寸法を測って、とりあえず二段に設えることにした、寸法を測り概ねの方針を決めて駅前の小さな百円均一店へ行ってみた、コンビニエンスの程度しかない小さな店でどれだけの資材が揃うか、無ければ電車で隣町の大きな均一店へ行くことにしていたけども、案外と必要な資材のすべてが揃った、狭い店によくも詰め込み販売できるものと感心をする、資材の品数はちょうど十点なので税込みで1080円。

網目の金枠をつっぱり棒へ「結束バンド」と云うものでしっかり止める、それが左右の壁の役割を果たして、さらに網目なので横へ渡す「梁」の代わりの棒も好きな位置へ設えることが出来る、鍋やフライパンは上へ重ねると場所を取るし取り出すのがめんどくさいから、事務机の上へ書類や雑誌なぞを並べる書類立てを用いる、こうすると鍋やフライパンや金属ザルなぞを立てて並べられるから、効率的に並べることが出来て、取り出すのも仕舞うのも簡単になった、しかも冷蔵庫の上のように埃を被ることもない。

一段目には今までの通りに皿や丼を重ねて、新しくできた二段目には書類立てを並べて鍋類を仕舞う、今回は排水管の左側半分にこしらえたので、右側の空間は後日に別の用具類を仕舞う場所をこしらえてみようと思う。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。