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おいしくない昼飯

職場の職員食堂を使えるのは嬉しいと思ったのはつかの間、その内容の程度の低さと見合わない価格の高さに腹を立てつつも他に選択肢は無いので黙々と頂いている、勤務先の正社員の方は我慢強いと思う、その食堂だけれども今日はとびきりに素敵なメニューが供された。

品目は豚丼で五百円と書いてあったので、牛丼店で出すような品を想定していたけれども、見事に裏切られてまったく違うものが出てきた、すっかり冷めてしまったごはんを丼へ盛ると、その上にラーメンのやきぶたのような薄い肉を四枚だけ載せる、食べてみてわかったけれど肉は茹でただけのものらしい、そこへ甘辛いたれをほんの少しだけ掛けてくれる、タレを多めにと言ったら規定で出来ないと言われて丼を乱暴にどんと置かれた、不愉快なままそれを盆へ載せると、ご飯と豚肉のほかには何んにも無い、べにしょうがとか小さな漬物とか緑豆とか添えそうなものだけども、何んにもないので、味噌汁と漬物と添えて百円、さらに野菜が足らないので小さな器に盛られたサラダと称する千きゃべつ、小さな小さなパセリが添えられて百五十円、まだ足らないので冷奴と称する西友で買うと三十六円の豆腐の四分の一程度の大きさのものが、百五十円。
合計で九百円。
食べてみたら肉は何んにも味がついていなくて、茹ですぎてぱさぱさで水気が無い、タレがまったく足らないので醤油を掛けてみた処、醤油の味しかしない、ご飯は人肌程度には温かい程度、食い物の恨みは恐ろしいと云う事であばれたくなったけれど、そこは大人なので文字通りに大人しく黙々と食べた。
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