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夏の始まり

いよいよ暑い季節が遣って来て窓を全開にして風を通しても汗が滲み出始めるようになった、それを痛感したのが今日の昼間で、いつものように昼の遅い時刻に支度をして出掛けて、市役所までのニ三分を歩いただけでも汗がいっぱいに出てしまって背中はずぶ濡れになってしまった。

食堂には年寄りの団体が大勢で食事をしながら歓談をしている、定食は売り切れかもとがっかりしたのはつかの間、今日は日替わりが二種類とその他の定番もすべて出来ると言う、そこで日替わりのAランチ480円を注文して空いている席へ持って行ってゆっくりと食べ始めた。

豚肉と幾種類もの野菜を炒めたものと小さなコロッケ、それに刻んだキャベツ、玉子のお吸い物と漬物に丼飯。どれもおいしいので、およそ25分を掛けてゆっくりと食べていて一時の少し前に市の職員は姿を消し、少し後に年寄りの団体もぞろぞろと何処かへと行ってしまって、広い食堂には自分一人がぽつねんと残り閑古鳥が鳴き始めた、一時十分の頃になると近くの郵便局員や交代で休む職員が少しずつ遣って来て、さらに小さな子供を連れた若い母親も遣って来て20人ほどが食事をしている。

食べ終えて冷たい茶を飲み少し休んで食堂を辞した、階段の踊り場から外を眺めると善い天気で日差しも強くて気温が高い、とは云え少し風が吹いているしとても気持ちが善く快適な天気になっている、両腕を思い切り上へ伸ばしてううーんと伸びをしてみたらもっと気持ちが善くなった、それから駅前のバスプラまで買い物へ行こうかなとも思ったけども、大汗が出るのは必至なのでそれはよす事にして日陰を選んで歩いて帰って来た。途中の道端には薄紅葵や長実雛芥子がいっぱい咲いている、高く背が伸びた草の先には油虫がびっしりと取り付いていて気持ちが悪い、時折に我が家のベランダへ飛んで来て一と休みをしているてんとう虫は、このような処へくれば食べ物がいっぱいあるのにと思う。
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