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今日も変化も無く

しばらくの間は随分と日記をさぼってしまっていたので、備忘録を兼ねてなるべく毎日の出来事を書き記したいと思ってはいるものの、業務が面倒なことになっていたり頭がそれでいっぱいになっていたり、或いは同じような出来事ばかりなので鍵盤を叩く指が進まないと云うのもあるので中々に文章は捗らない。

今日も大した出来事は無くてあった事と言えば、朝から洗濯をしたこと、業務を続けて昼は市役所の食堂へ出掛けた程度、市役所の食堂はいつものように混雑を避けて昼の遅い時刻に出掛けた、日替わりの定食をみたらAは売り切れで残るBはうどんだと云うので仕方が無いものは仕方が無い、450円を支払いB定食の切符を買って配膳台で受け取り、冷たい茶を汲んでから空いている席へ座り泰然自若と座り食事を始めた。今日は年寄りの団体がいなくて職員の姿が多い、うどんは冷たいうどんにたぬきと温泉玉子と刻んだきゅうりが載って塩辛い汁が少しだけ這入っている、それらをまぜこぜにして頂く、小鉢に刻んだキャベツと小さなコロッケが付いてチキンスープも付いている。

食べていると年寄りの団体がぞろぞろとやって来て静かになりつつあった食堂がいきなり大賑わい、食べながらその様子を眺めていると珍しい事に爺さんが何人か含まれている、30人か40人の団体のおよそ半分はライスカレーを注文、暫くすると何時もと同じように手提げからお菓子やら漬物やらを取り出し、魔法瓶を取り出して茶を飲み始める組もいて、今日も遠足か花見のような様相を呈し始めた、何んだかざわざわとして落ち着かないので残りのうどんを早々と食べて食堂を辞した、その後は商店街まで出掛けて珍しくフライの盛り合わせを買い求めた、じゃがいもを揚げたものも這入っているので英国式のフィッシュ・アンド・チップスと云った趣でもあるから、今夜はエビスを飲みながら魚を食べることにしよう。

午後の業務を続けて日が向こうへ行ってしまって日が暮れて八時半も過ぎたので、今日の業務は仕舞いにして湯浴びをしてからエビスを飲み始めた、併せて録画をしていた番組を見始た、楽しみにしていたブラジルはパンタナール湿原をめぐる話し、内容はワニ(カイマン)と巨大な蛇(アナコンダ)とカワウソの話しばかりに終始、確かに大きくて迫力のある動物であるとは思うけども他には動物も植物も居ないのかと云う印象で少しく残念、次に地球内部の話しを観た、地殻、マントル、外部核、内部核と云うのはよく知られてはいるけども、それぞれの様子についての研究は進んでいても実際の処は何にも解っていないらしい、内部核の最先端は日本人の学者であって、学者の話しに依ると美しい純金のような金属の結晶が森の樹木のように林立している処までは解っているらしい。

処で肝心の魚の揚げたものは、鱈とあじといわしと云う何んとも珍しい組み合わせ、少し油酔いをしそうだったので酢醤油で頂いた、芋を揚げたものも食べたら腹が駆逐されて苦しい。
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