スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無形は滑稽

業務に追われて毎日が不安で不安の塊で不安であるからなぞと思っているうちに、ふっと不安とは何んであろうかと云う様な禅問答と云うか哲学と云うか、結論なぞ出そうにない事を考え始めている内に達磨大師の話しを思い出した、前にも日記に書いたような気がするけども、ある人が不安で不安でしょうがないから達磨大師に助けを求めに行った処、達磨大師曰く「それでは、おまえのその不安をここへ持ってきて見せろ」と言った。

なるほどと合点したような記憶があって、形の無いものに追われて怯えて心身を消耗しているなぞ旗から見たらこれ程に滑稽な姿も無いであろうなとも思う、そう思ったら幾らからくになってきたので今日も市役所の食堂へ言って食事をすることにした。

今日の定食は辛い担々麺風の炒めもの或いは塩焼きそばとあって、暑いから辛いのを避けて塩焼きそばにしたら、出来合いのものを皿へ盛るのではなく注文の度に焼きそばを炒めてこしらえてくれる、焼きそばと玉子のスップとしゅうまいが二個にキャベツを刻んだものが付いてそれらを盆へ乗せて席へ付いて黙々と食べ始めて、そう言えばここの食堂の焼きそばは矢鱈と量が多くて前にも食べ切れなかったのを思い出した、注文をしてから炒めてくれた焼きそばはとてもうまいが果たして三分の二を頂いた処でとても食べ切れなくなった、麺の中から野菜や肉片を拾い食べ、玉子スープを飲みしゅうまいを食べてきゃべつにはソースを掛けて食べたら、腹は猛烈に駆逐されて先ほどの達磨大師の話と併せて気分はらくになった。

午後の業務に当たり夕方になり五時半になると市役所から良い子は帰りましょうと云う知らせが流れて、我が家は市境が近いので三市の放送が入り乱れて何を言っているのかさっぱり判らないし、オルゴールも入り混じってさっぱり曲が判らない、日が暮れて夜になって八時半になったので簡単な夕食とした、今夜は納豆巻と豆腐と白菜のキムチ漬け、それに牛乳十六茶を飲んだ。

食後はもう少し業務に当たってきりが善い処で仕舞いにして、湯浴びをして汗もすっきりさっぱり、業務を仕舞いにした数分後には湯浴びをしたりエビスを飲めるのは在宅勤務の善い処か知ら、然し業務で追い詰められていると気分転換が六つかしいと云う面もある、これが勤務先てあれば勤務先を出てしまえば開放された自分の時間、寄り道をしても善いしさっさと帰れば自宅は勤務先とは違うから気分も休まる。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。