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二日分

月曜日

朝から湿気が高くて風も蒸しているから肌に触る感じもぺたりと貼り付く様で、気温が高くないとしても大変に心地が悪い、窓を全開にして風を通してはいるけどもさっぱり爽やかにはならないし雨もぱらぱらと降っていたり降っていなくもなかったりで空模様も曖昧、それはそれとしていつものようにPCを点けて業務を始めた。

都議会議員の選挙が始まって宣伝車が大きな声で候補者の氏名を連呼しながら通り過ぎる、氏名を連呼する騒々しい候補者になぞ誰が投じてやるものかと、騒音に苛々しながらいつも思う、投票へ行くときには最も投票をしたい人或いは最も投票をしたくない人のどちらかを決める、前者である事は稀で今までに居なかったような気がしないでもない、後者の場合はその人を避けて他の適当な候補者へ投じる、そして帰りには蕎麦屋でそばを食べて帰ってくる。

昼になって簡単な昼食をこしらえて済ませて午後も業務を始めて夕方になり日が暮れて夜になって七時も過ぎたので仕舞いとして、実家へ呼ばれていたので出掛けて夕食を頂いて九時の少し前には帰って来た、湯浴びをしてから少しばかり酒を飲んで凡々としていたら睡魔が来たので寝てしまった。

火曜日

今日は上州地方を訪問することになっているので朝も早くから支度をして出掛けた、電車が最も混雑をする時間帯を避けて七時の少し前の始発電車に乗り席へ座り泰然自若と池袋の駅へ着いて適当な処で和風の軽い朝飯を済ませて、待ち合わせの上野の駅へ行った、待ち合わせにはだいぶ早いので適当なカフェーでコーヒーなぞを飲みつつ、永井荷風の随筆なぞを読みつつ、時間を潰してから待ち合わせの場で仕事仲間と出会い、茶を買ってから普通列車に乗り込んだ。

用事は夜の八時の少し過ぎには仕舞いになったので、訪問先の皆様に左様ならと挨拶をして辞して、駅へ着いたら汗がいっぱい出て頭の天辺から後頭部や背中に掛けてずぶ濡れになってしまった、遣って来た通勤快速の一号車に乗ったら席は選り取り碧、涼しそうな四人がけの席へ座ったら空調の風が涼しくてとても気分が善くなった、特別急行とは違って車掌が切符を見に来る事も無く凡々と茶を飲みながら、すっかり日が暮れた真っ暗な窓の外を眺めていると街灯や自動車の照灯が流れ星のように通り過ぎて行く、だいぶ暫くして赤羽の駅へ着いて電車を乗り継いで帰って来た、夕食を適当な居酒屋や立ち飲みの店で済ませようとも思ったけども、どの店もたばこ臭くて堪らないのでそれはよして、バスプラな店で刺身や豆腐を買ったら深夜の所為か半値になっていてとても嬉しい、夜も更けた十一時半の頃から一人で酒盛りを始めた。
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